2017度の入会者を募集中です

05 21, 2017 | Posted in 入会と見学のご案内

「大きい組」
全員3歳児で、15人ほどです。活動は週3回。

「小さい組」
1歳児5~6人、2歳児10人ほどの混合クラス。
活動は週2回。うち1回は1、2歳児がいっしょに過ごし、残り1回は1歳児と2歳児に分かれて活動します。

年に何度か、大きい組、小さい組合同での活動もあります。
「子どもたちの1日」、「なかよし会の始まり」はこちらから
Q&Aはこちらから

大きい組
週3回 9:30~13:00
月会費 9100円 
(2017年度募集対象:2013年4月~2014年3月生まれ)

小さい組(2歳組)
週2回 9:30~13:00
月会費 7000円
(2017年度募集対象:2014年4月~2015年3月生まれ)

小さい組(1歳組)
週2回 9:30~13:00
月会費 7000円
(2017年度募集対象:2015年4月~2015年8月生まれ)

※その他、年会費、会議費、スポーツ保険料を、入会時および年度ごとに徴収します。

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日誌より(小さい組の活動)

04 12, 2017 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

3月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。


3月2日(木)
弁当配りはシュウゴ。一度見てみたかったので、嬉しかった。が、弁当袋を投げて渡している。あーっ...。帰りは崖を登る。カイタが先頭。途中までささっと登るが「お母さーん」と泣き始めるが、前に進む。シュウゴは母が先に行くので、泣きながら登り、滑り落ちる。一度滑り落ちると、周りを見るようになり、どの道が登りやすいか、又、みんなが登っているのはどこか確認するようで、大きい組が登っている方にコースを変えてきた。ユウ、アンジン、レイナ、シンジロウは登り切り、大きい組に混じって遊んでいた。アラタは「お母さーん」と泣きながら登り、チトセ、カンタが助けに行き、登り切った。途中、雨が降ってきて、自己判断でカッパを着る事にも驚いた。8ヶ月ぶりの当番は驚きばかり。2歳組の仲間意識、会話の多さ。あと少しで大きい組になるのか...(ユキ)

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3月7日(火)
清水谷戸からの崖を見て、カイタが泣き出す。一番滑りやすい所をミイカが1人で登り始める。何度も滑っては落ちても前に進もうとする。大きい組さんが少し手伝うとあっさり登れてしまう。カイタ、アラタ、シュウゴも泣いていたが、アオイにおしりを支えてもらい、登りきる。アラタ、相川さんに「あおちゃんって言うのよ」と言われても「でも赤い服着てるよー」と納得できないようで、何度も繰り返していた。
谷戸でちらしずしをいただく。ミイカとリュウセイは3回ほどおかわり。そんな中、あいかわらず食べないカイタとシンジロウ。他の子に食べてもらい、やっとあられをもらうと二人とも笑顔に。最後まであられの周りにいて食べ続けていたのは一歳組の子たち、本当によく食べる。うらやましいくらい。(サツキ)

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日誌より(大きい組の活動)

02 18, 2017 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

12月1月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。

12月15日
…母も念願の薮漕ぎ。アズマネザサが生い茂りバキバキ。と掻き分けながら進むも途中から手入れが入っていて、薮漕ぎというよりアスレチックをこなしているような感じだった。…途中、池の近くで木の枝がブランコのようになっており、ナナコが枝を下げてアオイが乗ってみる。次にチトセ、アイリと続く。次にナナコがやろうとするもチトセがまたやりたいと横入り。何も言わずにやらせてくれるナナコ。優しい。みんな乗るかと思いきや、結局遊んだのはこの4人だけ。…今日の寒さで今年初めてお弁当が冷たかった。けれど背中にあたるお日様の暖かさたるや有り難かった。お弁当が終わるとほとんどみんなで駆け足。カラス、数の子、ニシンの子とアイカワさんが追いかけみんな嬉しそうに、やだーアイカワさんもうやめてーと言いながら楽しそうに走る走る!という女子グループ。(クミコ)
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1月10日
…里芋をみんなで掘り起こし、大根を抜き、神社へ初詣。…途中アイカワさんに今日が鏡開きと初詣であることを習う。…『いいことたくさん』の絵本はお正月の獅子舞が出てきた。お正月に獅子舞に会えた子ども達は見たことあるーと嬉しそうだった。母達が調理部屋で作ってくれたお雑煮やお汁粉もお腹いっぱい美味しくいただいた。子どもたちにはお汁粉よりもお雑煮の売れ行きがよかったように思う。(クミコ)
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1月17日
…子どもたちは壁の凹みのつららを見つけては、カリカリいい音をさせながら食べる。手を真っ赤にさせながらつららを頬張るヒロキ。食べて無くなると次を探すアイリ。崖滑りの傾斜に霜柱があると聞くと、すぐに向かうアイリとヒロキ。…崖がなかなか登れないヒロキをナナコとアオイが手助け。…そんな中、先に登った子たちは「アイカワさんどっち」と聞いたのに対し「登れてない人がいるよ」と。暫くし、いつもは先に登って周りをウロウロしたり、見ているだけのイツキが「あの人たち、おそいからね」といいながらヒロキのいる方に向かった。自らも笹に掴まり、片手ながら手助けしようと思う気持ち、その行動に移した姿を見られて良かった。(ヒロヨ)
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日誌より(小さい組の活動)

02 15, 2017 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

1月2月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。


1月19日(木)
木の葉をひらひら飛ばして遊ぶ中、カイタ、アンジン、シンジロウはお掃除といって枝で木の葉を掃いている。今日はカイタが、アンジン、シンジロウと一緒に走ったり、棒を持って威嚇したりと楽しそうに遊んでいるのを何度も見かける。子どもたちの結束力が強くなったなあと嬉しくなる。おしっこが間に合わず濡れてしまったシンジロウ。以前なら泣き出し、当番崩れのパターンだが、「ぬれちまった〜。ぬれちまった〜」と歌ったり、文句を言ったりしながらも畑に到着。少し掘っただけですぐに葉っぱを引っぱる子どもたち。ふつうの大根なら折れてしまいそうだが、かわいらしい短い大根だった。大根を洗うのに一生懸命な子たちは、まるで踊っているように身体を上下させていて、おもしろい。大根を茹でて食べた。ガスが少なく、半煮えでも茹で汁は温かく嬉しい。12月に食べた時より甘く感じた。(サツキ)

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1月20日(金)
ミイカは初めから、チトセにつきっきり。チトセが先頭に走れば、一緒に前へ。コユキやユミがなかなか来ないと「おむかえにいこうか」と一緒に後方の2人の元へ行ったり来たり。山道でチトセが「おだんご作りにいこう」と木道に着くと率先して団子作り。田んぼあたりからパラパラと雨。お弁当の後、チトセがやろうと言い出し「むっくりくまさん」まず、チトセがくまになり、手本を見せ、みんなで手をつなぎ、ぐるぐる回り、体も温まる。みんなにこにこ。次はガク。手と膝をついて「反省」のポーズのようでおかしい。ミイカもコユキもくまになり、みんなに背中をなでてもらい、嬉しそうに立ち上がる。駐車場までも、鼻歌まじりで歩き、ガクもしがみつかず歩いてくれてホッと。(マユコ)

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2月2日(木)
見晴台はぽかぽかのおひさまが。大人は外野。こどもたちでどんどん遊びを展開させる。シュウゴのもう行こうの一言でみんなも動き始める。...薮を沼沿いに進む。アンジンとカイタが号泣。先に行った私も途中で道を失い、泣き声がうるさく声が届かない。思わず泣くのはおしまい!と怒りながら言う。一瞬黙る2人。最後になったエマは今にも泣き出しそうだが、必死にこらえている。一喝され泣き止み進むアンジン。カイタの絶叫は続く。ふかふかの崖を自力で登り、エマが草履をなくしたと言う。着いて行くのに必死だったのだろう。落ちているひのきの実を拾う。鬼になった黒河内さんに、みんなで鬼は外!(ミキコ)

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日誌より(大きい組の活動)

01 17, 2017 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

11月12月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。

11月4日
…稲刈りの終わった田んぼの土を丸めてお団子にする。さっきまでいた年長の男の子3人が置き土産にしたまるいお団子がきれいに6つ並べてあった。みんな手のひらで上手に丸める。アイカワさんに「まんまるね」と言ってもらえるのを期待して「見て見て」と見せている。…田んぼのわき道でどんじゃんけんぽんをした。その遊びを始めたら、お花摘み女子3人も合流し、子どもたちはルールが今一つわからない様子であったが…入り口広場で11人が手をつなぎ、輪舞を唄った。なんだか、心がホッとする時間であった。…(ノリコ)
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11月22日
…出発してすぐにヒロキが「できないところがある」などと言いながら泣き出す。橋の下の急坂のことを考えて泣いているらしい。「一人じゃできない」と泣いているが、どんどん皆に抜かされていく。ついにひとりになってしまった。「誰かと一緒じゃないとできない」と木につかまって泣いている。下で遊んでいた中からチトセがお迎えに行く。手をつないでおりる。…谷戸の畑のお野菜の点検。ポカポカ暖かい谷戸の畑で、葉っぱについた虫たちをチェックする。…(ユカ)
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11月25日
…グランドもまだ雪。真ん中の水溜まりには氷が張っていた。…氷や雪を食べたり、氷を割りながらパリパリと水溜まりの中を走ったり思い思いに楽しんでいる。…アイカワさんが雪だるまを作ろうと誘う。イツキ、ナナコ、アイリが雪の玉を転がしてだんだんと大きくしていく。一つ完成。「次は頭を作りましょうか」チトセも加わり頭が出来た。アイカワさん、目鼻口とは言わず「どっち向きなのかしら」とだけ言う。…今日の絵本は「こめんぶく あわんぶく」…冒頭の「こめんぶくのお母さんは、こめんぶくの小さい時に死んだ」の言葉に子ども達、ちょっと驚く。ストーリーはシンデレラの日本版。長い話しにも皆集中して聞き入っていた。…(ヒロミ)
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12月6日
…大声で後方のアイカワさんにちゃんと確認した。「今日はお母さんたち、大変な方は行きたくないんだって」とアイカワさん。それだけを聞いて「じゃあこっちだ」と、ちゃんとハイキングコースを選んだラン、ハナ、アオイ。…大平山頂上に到着。「鎌倉で一番高い所」と表示があった。皆はフェンスに登り景色を見ようとする。…銀杏がたくさん落ちていて「くさーい」と子どもた。「銀杏は茶碗蒸しにはいっているんだよ」と言うヒロキに、観光客のおばさんが「すごいわねー。よく知ってるわねー」とお褒めの言葉。得意顔のヒロキ。混雑する道で足元がぬかるむ中、マイペースに話しながら先に進む子どもたち。…(ユウコ)
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