映画「さぁ のはらへいこう 青空自主保育の三年間」上映会の予約を開始します

07 17, 2017 | Posted in 映画上映のおしらせ


青空自主保育なかよし会の子どもたちが、鎌倉の豊かな自然のなかで成長していく様子を記録した映画「さぁ のはらへいこう 青空保育の三年間」は、2011年2月に鎌倉で開催した完成披露上映会を皮切りに、全国各地で自主上映されてまいりました。
「鎌倉でも上映会を」という声が、会の中から上がったことをきっかけに、2013年よりホームの地、鎌倉で毎年上映され、今年もまた開催する運びとなりました。
 上映終了後に、なかよし会専任保育者 相川明子とOB及び現役の母による質疑応答の時間を設けたいと思っております。映画の内容や、日頃の保育についてなど、質問を受けながらお話しできれば幸いです。
 また、会場では当日、鎌倉の青空自主保育グループの展示コーナーも設置いたします。
青空自主保育を志す方、まだ映画を見ていない方、興味のある方に是非参加して頂きたく、お誘い申し上げます。

・日時 2017年9月16日(土) 
・開場 13:30(上映 14:00~16:00)
・会場 鎌倉市福祉センター2階 (鎌倉市御成町20-21)
・料金 1,000円
・定員 50名 要予約 (高校生以上)
・託児 先着15名 要予約 (1歳〜未就学児 託児費300円)
 ※なかよし会現役及びOB会の母による託児です。(ボランティア行事保険に加入しています)
・予約開始 7月15日(土)(定員になり次第締め切ります)
・予約方法 下記予約フォームからお申し込みください。

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PC・スマートフォンでない方はこちら

※予約の送信後3日以内に返信がない場合は、お手数ですが受信制限設定が解除されているかをご確認のうえ、eiga2017nakayoshi@gmail.comまでお問い合わせください。

主催:青空自主保育なかよし会 後援:鎌倉市 協力:なかよし会OB会
「さぁ のはらへいこう 青空自主保育の三年間」公式HP:http://noharaheikou.com
*製作・配給:記録社 *監督:桐野直子 *2011年/HDV/カラー/116分
*助成:文化芸術振興費補助金

 

2017度の入会者を募集中です

07 17, 2017 | Posted in 入会と見学のご案内

「大きい組」
全員3歳児で、15人ほどです。活動は週3回。

「小さい組」
1歳児5~6人、2歳児10人ほどの混合クラス。
活動は週2回。うち1回は1、2歳児がいっしょに過ごし、残り1回は1歳児と2歳児に分かれて活動します。

年に何度か、大きい組、小さい組合同での活動もあります。
「子どもたちの1日」、「なかよし会の始まり」はこちらから
Q&Aはこちらから

大きい組
週3回 9:30~13:00
月会費 9100円 
(2017年度募集対象:2013年4月~2014年3月生まれ)

小さい組(2歳組)
週2回 9:30~13:00
月会費 7000円
(2017年度募集対象:2014年4月~2015年3月生まれ)

小さい組(1歳組)
週2回 9:30~13:00
月会費 7000円
(2017年度募集対象:2015年4月~2015年8月生まれ)

※その他、年会費、会議費、スポーツ保険料を、入会時および年度ごとに徴収します。

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日誌より(大きい組の活動)

07 17, 2017 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

6月7月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。


6月13日(火)
畑に着くと本降りの雨。それでも子どもたちはじゃがいも、たまねぎ、ピーマン、なすを採ることに夢中。屋根のある所まで子どもたちは先に移動。母2人で蒸したじゃがいもとたまねぎを持っていく。カイタ、シュウゴ、シンジロウ、レイナはビショビショのレインコートが脱げず固まっていた。じゃがいも、たまねぎ、ピーマン、なす、どれも甘く美味しい。(メグミ)
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7月7日(金)
海に到着して早速裸になるシュウゴ。前回の当番の時は服を脱がなかったのでホッとした。「カラスが持っていっちゃうよー」の声に「それは大変!」「絶対ダメ!」と言い、シュウゴの脱ぎ捨てた服とリュックを守るためにカイタ、ユウ、レイナが走って取りに行ってくれた。今日は波も少なく全員で沖の方まで行き、子どもたちの胸が隠れる所まで入ることができた。みんなで輪になり手を繋ぎ、ジャンプをしてすごく楽しそう。みんな良い顔をしている。(ユキ)
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日誌より(小さい組の活動)

07 15, 2017 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

6月・7月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。


6月6日(火)
山を下りると桑の実が方策。ガクとコユキは落ちている桑の実を拾って食べる。落ちている実の方が熟していて甘いようだ。ラクとユミは最初の少しを食べ、後はたくさんポケットに入れていた。「お土産にするの」と嬉しそう。ヤマトは少し食べたら後はユミにあげていた。川遊びを始めると真っ先に服を脱ぎ出したのはコユキ。「ヤマトも!」と万歳をして服を脱がせて欲しいサイン。リュウも皆んなが川で遊ぶ姿を見て自分でズボンを脱いで川に入った。ユミが服を着るときにポケットから落ちてしまったたくさんの桑の実をラクが鷲掴みにして自分のポケットに入れた。これにはユミも大泣き。泣き叫び動かなくなっているところにガクが向かう。何を話していたが分からないが、ユミを近くの低めの桑の木に連れて行き、桑の実を取ってユミのポケットに入れてあげているようだ。しばらく経つとユミのポケットはまたいっぱいになってガクと手をつないで仲良く桑の木の陰から出てきた。(ナオ)

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7月4日(火)
キュウリを持つエミの得意げな表情から収穫の喜びが伝わってくる。コウキも大事そうにピーマンを自分のリュックに入れた。海では波打ち際に数種類の海藻がよっていて、みんな食べる食べる。ガクが小さな貝をたくさん拾って見せてくれた。今日、一番長く海に入っていたのはユミ。波をかぶってもかぶっても果敢に立ち向かい、「ユミちゃんもう一回行く」と。コユキはお得意の寝そべりスタイルで打ち寄せる波をかぶったり揺られたり。当番母にベッタリだったケンゾウも母の手を離しコユキの横にゴロン。コユキがケンゾウの首のあたりをくすぐり、笑顔が戻る。リュウは足に付いた砂を払ってくれと、でなければ靴を履きたくないと言っている。アイカワさんが「ほら見てリュウちゃん、アイカワさんの足だってお砂がたくさんよ」と、その足で靴を履いてみせる。しかしリュウは意思を曲げず、靴を自らリュックに入れ裸足で歩き出した。
(カナコ)

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日誌より(小さい組の活動)

06 10, 2017 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

4月・5月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。



4月6日(木)
桜がきれいだったので公園でお花見からスタート。リュウセイとガクとミイカがじゃれあいながら歩いている。ミイカは長い間泥を丸めて、きれいなまんまる泥団子をつくった。家で、ごはんでもポテトサラダでも団子にして食べるので、母はどうしたものかしらと悩んでいるが、ここで力が発揮されるとは。
みんなで崖滑り。ラクとミイカがどんどん滑ると、ヤマト、ナツミも登る。リュウセイはしばらくしゃがんで見ていたが、保育者に誘われてリュックを背負ったまま崖すべり。ラクとガクが、崖の手前でナツミに「だめー」と両手を広げて通せんぼ。ナツミは一度は母のところに戻るも、すぐ、立ちはだかる二人の脇をスーッとぬけて崖を登った。
(アキコ)

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4月14日(金)
桜吹雪が舞う暖かい日。初めて母と離れるエミとテッペイ。車から降りると泣いていたテッペイも山道に入ると泣き止んだ。エミは先頭でお尻滑りをしながら下りていく。コウちゃんは母と手をつなぎならか下りる。エミ、コウくん、テッペイは先に下に着き、スイバを食べ、泥遊び。コウちゃんはお腹が空いたのか、スイバを美味しそうに2本食べる。その頃、コウくんは座り込んで鳥の鳴き声、石、葉っぱなど興味深々。崖に着くと、テッペイは軽々と崖に登り、勢いよく滑ってくる。他の3人も時々手を借りながらも、初日より上手に滑れるようになった様子。食べ終わった子から裸になり川へ。川を往復したり、枝を持ってバシャバシャ。帰り道、保育者がてんとう虫を見つける。積極的に触ろうとする子や、手を叩いて喜んでいる子。その様子をじっと見ている子も。
(ミキ)

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5月2日(火)
ヤマトとナツミが泣いているのにつられて泣き出すエミ。それでもヤマトの靴が脱げると、たどたどしくも履くのをお手伝い。最後は二人でにっこり笑顔になる。小さなありに夢中になる虫探し名人のコウくん。見つけると嬉しそうに「あっあっ」と教えてくれた。水路の落ち葉を書き出すと、ひょっこり顔を出したのがサワガニに赤ちゃん。母の手の中の小さなサワガニを、みんなで仲良く順番にツンツン触る。大豆ぐらいの大きさで、左右に素早く動く姿にテッペイは「おぅおぅ」と大興奮。崖下でコウくんがコユキにぎゅーっとされて大泣き。いつもより強い力加減に保育者が仲裁し、今度はコユキが泣き出した。ようやく泣き止んだコユキに、テッペイが腐れかけた木の端を頭にグリグリする。またコユキが泣き出した。母には本当の兄弟の争いのようにみえた。今の社会には薄れてきた感覚かもしれない。
(ミホコ)

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