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日誌より(大きい組の活動)

02 18, 2017 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

12月1月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。

12月15日
…母も念願の薮漕ぎ。アズマネザサが生い茂りバキバキ。と掻き分けながら進むも途中から手入れが入っていて、薮漕ぎというよりアスレチックをこなしているような感じだった。…途中、池の近くで木の枝がブランコのようになっており、ナナコが枝を下げてアオイが乗ってみる。次にチトセ、アイリと続く。次にナナコがやろうとするもチトセがまたやりたいと横入り。何も言わずにやらせてくれるナナコ。優しい。みんな乗るかと思いきや、結局遊んだのはこの4人だけ。…今日の寒さで今年初めてお弁当が冷たかった。けれど背中にあたるお日様の暖かさたるや有り難かった。お弁当が終わるとほとんどみんなで駆け足。カラス、数の子、ニシンの子とアイカワさんが追いかけみんな嬉しそうに、やだーアイカワさんもうやめてーと言いながら楽しそうに走る走る!という女子グループ。(クミコ)
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1月10日
…里芋をみんなで掘り起こし、大根を抜き、神社へ初詣。…途中アイカワさんに今日が鏡開きと初詣であることを習う。…『いいことたくさん』の絵本はお正月の獅子舞が出てきた。お正月に獅子舞に会えた子ども達は見たことあるーと嬉しそうだった。母達が調理部屋で作ってくれたお雑煮やお汁粉もお腹いっぱい美味しくいただいた。子どもたちにはお汁粉よりもお雑煮の売れ行きがよかったように思う。(クミコ)
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1月17日
…子どもたちは壁の凹みのつららを見つけては、カリカリいい音をさせながら食べる。手を真っ赤にさせながらつららを頬張るヒロキ。食べて無くなると次を探すアイリ。崖滑りの傾斜に霜柱があると聞くと、すぐに向かうアイリとヒロキ。…崖がなかなか登れないヒロキをナナコとアオイが手助け。…そんな中、先に登った子たちは「アイカワさんどっち」と聞いたのに対し「登れてない人がいるよ」と。暫くし、いつもは先に登って周りをウロウロしたり、見ているだけのイツキが「あの人たち、おそいからね」といいながらヒロキのいる方に向かった。自らも笹に掴まり、片手ながら手助けしようと思う気持ち、その行動に移した姿を見られて良かった。(ヒロヨ)
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日誌より(小さい組の活動)

02 15, 2017 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

1月2月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。


1月19日(木)
木の葉をひらひら飛ばして遊ぶ中、カイタ、アンジン、シンジロウはお掃除といって枝で木の葉を掃いている。今日はカイタが、アンジン、シンジロウと一緒に走ったり、棒を持って威嚇したりと楽しそうに遊んでいるのを何度も見かける。子どもたちの結束力が強くなったなあと嬉しくなる。おしっこが間に合わず濡れてしまったシンジロウ。以前なら泣き出し、当番崩れのパターンだが、「ぬれちまった〜。ぬれちまった〜」と歌ったり、文句を言ったりしながらも畑に到着。少し掘っただけですぐに葉っぱを引っぱる子どもたち。ふつうの大根なら折れてしまいそうだが、かわいらしい短い大根だった。大根を洗うのに一生懸命な子たちは、まるで踊っているように身体を上下させていて、おもしろい。大根を茹でて食べた。ガスが少なく、半煮えでも茹で汁は温かく嬉しい。12月に食べた時より甘く感じた。(サツキ)

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1月20日(金)
ミイカは初めから、チトセにつきっきり。チトセが先頭に走れば、一緒に前へ。コユキやユミがなかなか来ないと「おむかえにいこうか」と一緒に後方の2人の元へ行ったり来たり。山道でチトセが「おだんご作りにいこう」と木道に着くと率先して団子作り。田んぼあたりからパラパラと雨。お弁当の後、チトセがやろうと言い出し「むっくりくまさん」まず、チトセがくまになり、手本を見せ、みんなで手をつなぎ、ぐるぐる回り、体も温まる。みんなにこにこ。次はガク。手と膝をついて「反省」のポーズのようでおかしい。ミイカもコユキもくまになり、みんなに背中をなでてもらい、嬉しそうに立ち上がる。駐車場までも、鼻歌まじりで歩き、ガクもしがみつかず歩いてくれてホッと。(マユコ)

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2月2日(木)
見晴台はぽかぽかのおひさまが。大人は外野。こどもたちでどんどん遊びを展開させる。シュウゴのもう行こうの一言でみんなも動き始める。...薮を沼沿いに進む。アンジンとカイタが号泣。先に行った私も途中で道を失い、泣き声がうるさく声が届かない。思わず泣くのはおしまい!と怒りながら言う。一瞬黙る2人。最後になったエマは今にも泣き出しそうだが、必死にこらえている。一喝され泣き止み進むアンジン。カイタの絶叫は続く。ふかふかの崖を自力で登り、エマが草履をなくしたと言う。着いて行くのに必死だったのだろう。落ちているひのきの実を拾う。鬼になった黒河内さんに、みんなで鬼は外!(ミキコ)

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日誌より(大きい組の活動)

01 17, 2017 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

11月12月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。

11月4日
…稲刈りの終わった田んぼの土を丸めてお団子にする。さっきまでいた年長の男の子3人が置き土産にしたまるいお団子がきれいに6つ並べてあった。みんな手のひらで上手に丸める。アイカワさんに「まんまるね」と言ってもらえるのを期待して「見て見て」と見せている。…田んぼのわき道でどんじゃんけんぽんをした。その遊びを始めたら、お花摘み女子3人も合流し、子どもたちはルールが今一つわからない様子であったが…入り口広場で11人が手をつなぎ、輪舞を唄った。なんだか、心がホッとする時間であった。…(ノリコ)
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11月22日
…出発してすぐにヒロキが「できないところがある」などと言いながら泣き出す。橋の下の急坂のことを考えて泣いているらしい。「一人じゃできない」と泣いているが、どんどん皆に抜かされていく。ついにひとりになってしまった。「誰かと一緒じゃないとできない」と木につかまって泣いている。下で遊んでいた中からチトセがお迎えに行く。手をつないでおりる。…谷戸の畑のお野菜の点検。ポカポカ暖かい谷戸の畑で、葉っぱについた虫たちをチェックする。…(ユカ)
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11月25日
…グランドもまだ雪。真ん中の水溜まりには氷が張っていた。…氷や雪を食べたり、氷を割りながらパリパリと水溜まりの中を走ったり思い思いに楽しんでいる。…アイカワさんが雪だるまを作ろうと誘う。イツキ、ナナコ、アイリが雪の玉を転がしてだんだんと大きくしていく。一つ完成。「次は頭を作りましょうか」チトセも加わり頭が出来た。アイカワさん、目鼻口とは言わず「どっち向きなのかしら」とだけ言う。…今日の絵本は「こめんぶく あわんぶく」…冒頭の「こめんぶくのお母さんは、こめんぶくの小さい時に死んだ」の言葉に子ども達、ちょっと驚く。ストーリーはシンデレラの日本版。長い話しにも皆集中して聞き入っていた。…(ヒロミ)
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12月6日
…大声で後方のアイカワさんにちゃんと確認した。「今日はお母さんたち、大変な方は行きたくないんだって」とアイカワさん。それだけを聞いて「じゃあこっちだ」と、ちゃんとハイキングコースを選んだラン、ハナ、アオイ。…大平山頂上に到着。「鎌倉で一番高い所」と表示があった。皆はフェンスに登り景色を見ようとする。…銀杏がたくさん落ちていて「くさーい」と子どもた。「銀杏は茶碗蒸しにはいっているんだよ」と言うヒロキに、観光客のおばさんが「すごいわねー。よく知ってるわねー」とお褒めの言葉。得意顔のヒロキ。混雑する道で足元がぬかるむ中、マイペースに話しながら先に進む子どもたち。…(ユウコ)
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日誌より(小さい組の活動)

01 12, 2017 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

11月12月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。


11月4日(火)
アンジンは長い竹の棒を「電車」とずっと引きずって歩いていた。お弁当の時間、シュウゴが弁当を出さない。家族が増え、母恋しく「家に帰りたい」最後まで弁当は食べなかった。お弁当を食べ終えたアラタ。リュックを背負うのも素早く、満面の笑み。後方にいて姿が見えなくなっていたカノンとガク。2人で手をつなぎ、妙な歌を歌いながら、楽しそうに歩いていた。後続隊を待つ皆で電車ごっこ。「乗ってもいい?」レイナにエマが「ダメ!」とピシャリ。皆が続き、口々に「ダメ」を連呼。草履も投げられ、大泣きのレイナ。シンジロウが草履を拾い、エマが渡す。(ノリコ)

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11月8日(火)
カイタが走り出し、黒河内さんと共に見えなくなった。結構先に行っちゃったのかなと不安になったら、陰から「バァ〜」ミイカもびっくりして笑った。そして一緒に隠れる。ラクとガクを待つ「バァ〜」ラク、ガクもニヤリ。最後にトボトボ歩いてくるユミを待つ。皆で「バァ〜」不安顔のユミが笑う。待っててくれた!の笑顔が感動的。細い道、車が来た。ミイカがリュウセイに「リュウちゃん、カベピタだよ。車くるから」などと言っている。前にカンタに教えてもらって、今、ミイカの中で流行っているカベピタ。さすがなかよし会だ。畑の里芋をゆでたものをもらって食べる。リュウセイは一番大きいのを選ぶ。さすが。ミイカもおにぎりより先に里芋を食べて、もう一つ欲しがる。(アキコ)

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畑へ下りる山道。1歳組のお尻滑りが泣いてはいるもののスムーズで、二週間前に比べ、ぐんと成長が見られ、驚かされた。レイナは服を汚したくないのか、姉さんぶりたいのか、決してお尻をつかなかった。大きい組は率先して1歳組の弁当箱を片付けたり、靴をはかせたり、リュウセイには2、3人がついてお世話。ミイカは1人でやりたい派。広場で、シンジロウとアンジンが持ってきた長い竹の棒を、大きい組女子が「やっつけなくちゃ」とすごい力で奪い取り、アンジンが顔を真っ赤にして大泣きしていた。(リエ)

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12月6日(火)
昼食後、ひなたぼっこ。もみじが黄色く、赤く色づき、泣いていたユミもリュウセイも葉に触り、穏やかに過ごしていた。つるが足にからまり、思うように進めず、コユキが泣いている。でも立ち止まらず、進もうとする。こんなに小さな身体のどこにパワーがあるんだろう。カノンが助けに行く。(スナオ)

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12月8日(木)
泣いているユウとエマを待ってからグランドへ。ぽかぽか陽射しが暖かい。道中、アンジンが当番崩れでうるさく泣いている。畑で大根を掘る。みんな声かけも聞かず、どんどん抜いてしまう。みんな器用に洗っていた。この大根の辛い事!ゆでた大根、カイタもチャレンジするが、いつの間にかレイナにパス。シンジロウは、さっさとリュックをしょって避難。他のみんなは味噌汁までよく食べた。(ミキコ)

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日誌より(大きい組の活動)

11 04, 2016 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

9月、10月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。

10月12日
…出発して間も無く、ランは「きょうはアオちゃんちにいく」と言い出すと、みんなもそれに続く。気をよくしたアオイは、みんなにお題を与えて「アオちゃんちにきたいなら、何其れをして」とか「何其れをしてはいけない」などと言い、意味のなさそうな指示にも子どもたちは素直に従い、それを楽しんでいるようだ。…それなりに大きく立派に実ったサツマイモを収穫して、それぞれが「おおきいのをひとつ」だったり「ちいさいのをさんこ」だったりと、思い思いに新聞紙でくるんでリュックにしまった。…稲荷で、子どもたちが手を合わせ、ランがお祈りを始めた。「みんながころびませんように」うんうん、アイカワさんと母うなずく。続いて「おいもがたくさんとれますように」ふふふ。…(ユウ)
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日誌より(大きい組の活動)

11 04, 2016 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

9月、10月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。

9月15日
…少し開けた広場ではバッタが沢山跳ねていて、皆バッタを捕まえるのに夢中である。子どもたちはバッタを捕まえるのが上手になったなぁと思う。相模湾の眺望スポットではお決まりの「うみさーん、またくるよ」「うみさーん、まっててね」の大合唱。…(ノリコ)
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日誌より(大きい組の活動)

11 04, 2016 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

9月、10月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。

9月9日
…今日の子どもたちはみんな勢いが良い。それぞれ入る海の深さが違っても、海が楽しそうだ。前回の海当番の時はイツキは海に入らず。ずっと砂で遊んでいたが、今日は全然違った。満面の笑みで海に入り、仲間と一緒に楽しそうに波と戯れている。…大きさが揃っていないものが並べられると、「小さいからだめだよ」「これは大きすぎるからだめだよ」とジャッジが下され、手で崩される。崩された方の子どもも「そうか、そうか」といった感じで大きさをそろえようと一生懸命に砂団子をにぎる。17この力作の砂団子が並べられた。…女子達はあの立派な団子の上を何周かして去っていった。それを見たカンタは「ここに置くと踏まれちゃうからこっちに作ろう」と言って新しいだ円を描いてまた団子を作り始めた。その時のカンタの表情が全く残念そうではなく、さばさばしていて清々しかった。…(ノリコ)
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日誌より(小さい組の活動)

10 20, 2016 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

9月10月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。


9月6日(火)
夏休み明け初日、日当口ほぼ全員が泣いている。エマはすっかりヘソを曲げ、階段の上で意地でも動かない、といった風に、最後まで動かない。やっと下りてきた時は泣きやみ、すっきりとした表情。子どもの納得するタイミングまで待つ保育。ガクもひたすら泣き叫び、母の足にまとわりついて進めない。木道まで下りると、水路は草ボーボー。泥がたまっている。草むしりと泥かきをしていると、ユウが裸足になり、泥かきをする。ガクもスッポンポンで遊び始める。さっきまでの泣きはどこへやら。(マユコ)

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10月4日(火)
ガクは海の中へ、手もつながず、どんどん海をすすみ、見ているこちらがヒヤヒヤ。結構、波がかぶっても平気。ガクは砂を足にドロドロかけて遊ぶ。ミイカは大きい組の女子と一緒にパタパタ走る。リュウセイは黒河内さんに手をひかれて海へ。笑顔も見られた。さつまいものおにぎりは皆、2つずつ、ペロリとたいらげた。(アキコ)

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10月11日(火)
ユミが転び泣く。それをカノンが、手を貸しておこしてあげようとする。カイタも心配そうに見守る。グランドから山に入ると再び泣き出すユミ、リュウセイ、ラク、ガク。2歳組とミイカは足早にどんどん進む。途中の丸太で電車ごっこをしてみんなで待っていてくれた。海以外の当番は初めてで、自分がどこを歩いているかわからない状態。ユミは途中から崩れ、最後は歩かなくなり、泣いて座っている。遅れすぎるわけにもいかない。当番として役に立っていないと、いろいろな思いになりつつも必死だった。(ユカ)

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日誌より(大きい組の活動)

07 29, 2016 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

6月、7月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。

6月23日
…フカフカの草の絨毯の上にジャンプして降りてみる。お次は丸太の上に上がりドンドン橋。雨で濡れて滑りそうな木の上を慎重にバランスをとりながら端まで歩いてみる。…さまざまな大きさのミミズを発見。雨が降ったからかたくさんいた。…子どもたちは雨でもへっちゃらで草をかき分けすいすい進む。崖を上がるのもお手のもの。…もう服も靴もグチャグチャだったが、友と雨の中でもこんなに楽しそうに遊ぶ姿を見れるのは幸せなことだ。…(ユウコ)
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7月5日
…砂浜で山を作っていたナナコが「小さい組が来る前にケーキを作っておかなくっちゃ」とケーキ作りの手を忙しく動かしている。…大きい組の女子たちは洋服をパッパッと着ると、小さい組の着替えを手伝った。ヒロキはまだ裸であったが手伝いがしたかったようで、小さい組のシートに行き座り込む。…(ノリコ)
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日誌より(大きい組の活動)

07 29, 2016 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

5月、6月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。

5月24日
…桑の実を見つけ、黒く熟した実を狙い、必死に枝を引っ張り、手に届く高さにして、実を採っている。昨年は大人が枝を引っ張り、手助けをしていたのに、大きい組になったらもうそんな手助けは要らなかった。…薮漕ぎをしながらハイキングコースへ。先頭の様子は詳しく分からないが、女子たちは早い早い、山猿のようだ。顔にかかる草を必死に除けながら、先の見えない上り道を男子3人は泣きながら頑張って登りきった。登りきった後の3人は急に泣くのをやめ、清々しいやり切った感の笑顔になった。…(ノリコ)
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6月3日
…崖下の側溝で小さい組を手伝う、みんな。アオイ、チトセ、ナナコは率先して小さい組のお世話をした。山に入ると大きい組の面々はささーと木道まで進み、泥団子を作り小さい組を待つ。前回ここに来たとき(2歳の後半)泥団子作りはしない子がほとんどだったはず、今日は率先して団子作りに精を出す。上手にまん丸の団子を作り、アイカワさんに見せるために列に並ぶ姿が可愛かった。…(サトエ)
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6月10日
…畑では大きくて美味しそうなピーマンとナスを収穫。続いて人参、赤カブの収穫。…切り通しが涼しくて気持ちよかった。暑い日には海よりよいかもしれない。神社までの道のりは木陰もあり、蚊もほとんどいなく気持ちよく歩けた。神社では着いた順に鈴を振るも誰1人鈴をならせぬまま、最後のヒロキの番に。ちょっと子どもには鳴らしにくい感じなのかな?と思った矢先、ガランガランと鳴った。そして少し得意げなヒロキ。ヒロキのおかげで無事みんなでお参りも出来、山道へ。…沢をつたって滝の所まで。…沢を下っていくと滝に通じるトンネルがあり、そこを通って滝壺に、適度な水量で水遊びにはもってこい。…(クミコ)
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日誌より(小さい組の活動)

07 14, 2016 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

6月7月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。


6月7日(火)
カノンの長靴は泥でパンパン。エマが泥を出してあげて、リュックも手伝う。ユウとレイナが、理由は分からないが、押し合いのケンカ。シンジロウがレイナがやられているのを見て助ける。昼の弁当配りはカイタ。弁当を一人一人に手渡しせず、投げる。クライマックスの坂。カノン、レイナ、ユウ以外は泣きじゃくりながら上る。ぬかるんでよく滑る。必死に木の根をつかみ登る。顔中鼻水と泥で泣きじゃくりながら一番奥から上がってきたアラタ。(オオタ父)

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7月5日(火)
初めての海。今日が初めてのユミもミイカと一緒に楽しそうにしている。海が見えると、カノンは早速ズボンを脱ぎ、走り出す。みんなもテンションが上がり、靴や荷物は置き去り。残っていたカノンの靴をミイカが持って歩く。ユウは震えながらも水の中から出ない。去年は浜辺で遊んでいたレイナも、当番母と手をつないで波の中に入った。エマは水の中で手をついて足を波に委ねている。もう泳げそうな勢い。シュウゴは浅瀬でにっこり楽しそう。アンジンは海藻を美味しそうにかじっていた。ナナコがミイカのお世話役。手をつないで海まで連れて行く。大きい組が着替えも手伝ってくれる。(アヤ)

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日誌より(大きい組の活動)

06 07, 2016 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

4月5月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。

4月7日
アイリが母と手をつなごうとしたが、「もう大きい組だから、手をつながないで歩いていこうね」と声をかけると、黙って受け入れ、つなごうとした手をすっと戻した。この春休み中、「4月からは大きい組になるんだよ」と話をしていたので、大きい組ってそういうものだということがなんとなくわかったようだった。雨で足元が滑ったが、子どもたちは大きく転ぶこともなく、いつもより口数少なく、淡々とあるいていく。…雨でびしょ濡れになりましたが、歩く至る所に満開の桜が迎えてくれて、見ごたえがありなかなかの風情がありました。(ノリコ)

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5月6日
…子どもたちの歩く様子をのんびりながめられて、ゆるやかな雰囲気に「なかよし会っていいな!」とあらためて実感。タンポポの綿毛を吹いたハナのあたまに綿毛の飾りができる。誰かがカタツムリをみつけてワーッとみなが駆けよる。…トマト、ナス、ピーマン、キュウリの苗を植える。畠わきにイチゴが実っていたのを思いおもいに摘んで食べる。注意しないとせっかくの実を踏みつぶしてしまいそう。そのあと、畝にそって1列にならんで、トウモロコシ、インゲンの種も蒔く。…空き地の裏山が竹やぶになっているのを背景に「ふしぎなたけのこ」を読みお弁当を食べる。(ハラ父)

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5月6日2shou

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5月10日
「今日は畑でお仕事があるから忙しいのよ」と声がかかり先を急いだ。谷戸でさつまいもの苗を取り、畑に向かう。「谷戸から佐助への近道ってどう行くんだろう。」と思い目にしたのが、断崖絶壁のような崖。それでも楽々と登ったチトセ。ランは、後ろに居たハナに「泣かないよね、ハナちゃん」と励ましの声を掛ける。そして後ろのアイリも楽々登る。そのまた後ろにいたイツキは「どぉやって登ればいいのぉ」と小泣きする。当番母の私がすっと抜いていくと「待って〜」と根っこを掴み登った。相川さんが「この間もそういいながらも登ったのよ」と。この時期の1年の成長はすごいと改めて思った。最後尾のヒロキも、らくらく登った。「なんだ、みんなすごいじゃないか」と心の中で思った。…畑で子どもたちがずらっと並んで、さつまいもの苗を植える。今日は、さつまいもの苗を植えるのが大本命だと思っていたのに拍子抜けする位あっという間に終わってしまった。(ヒロヨ)

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日誌より(小さい組の活動)

06 07, 2016 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

4月5月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。


4月19日(火)
リュウセイは一人先を進もうとする。母を求めて?と思っていたら、モンシロチョウ2頭を追っていた。自然体。アラタ、ユウ、カイタは木道でかけっこ。春菊、雪の下の天ぷら、ゆでブロッコリー、エンドウ豆、沢山の量だったが、たっぷり食べた。ミイカ、リュウセイは食材の段ボールの前に座り食べる。ラクは春菊を一つだけ。(ミツ)

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5月17日(火)
子ども会館に着くと、雨が小降りになった為、急きょ変更。いつものコースへ。ラクは最初手をつないでーと手を出してきたけれど、こちらが出さないと1人ですべりおりていく。雨の中でも楽しそう。木苺、桑の実を黒河内さんの手からとる子ども達。雨の中でも関係なく、美味しそうにほおばる笑顔が印象的。(メグミ)

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日誌より(大きい組の活動)

05 01, 2016 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

3月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。

3月1日
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3月16日
曇りで風が冷たかったが、子どもたちは寒くないと言って遊び続ける。みんなで砂を掘って水路を作り、次々とつなげて大作ができた。カオルは棒を持って「掘って!」「おうちゃん頑張って!」と現場監督。最後の部分をオウスケが掘って見事開通!みんな「やったー!やったー!」と大喜び。(ヒナコ)
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3月17日
素晴らしい晴天に恵まれたこの日、大きい組の子どもたちは卒会しました。
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日誌より(小さい組の活動)

04 01, 2016 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

2月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。


2月16日
アイリがランやカンタと何やら押したり押されたり。きっかけはなんだったかは見ていなかったのだが、アイリが自分を出して他のことやりあっている姿を初めてみた。…賑やかな合同の列は畑に降り立った。暖かい日が続きすっかり開花が進んだ梅の木をみんなで眺めた。…レイナが「アオちゃん、アオちゃん」と呼び、二人は手をつないで歩く。レイナはおしゃべりをしながら楽しそうに歩いて可愛い。しかしそのあどけなさとは別に、日陰の少しぬかるむ細い道もバランス良くヒョイヒョイ進む姿に驚いた。(ユウコ)

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日誌より(大きい組の活動)

02 29, 2016 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

1月、2月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。

1月15日
やぐらの横のけもの道から登ろうとするとヒナタが嫌だと泣く。どんな道がはだかっているか想像がついているようだ。すぐにすごい坂。カズヤも少し泣く。カオルやケイトも泣きそう。途中まで陸が先頭だったが、藪を出る頃にはハルタが先頭。物静かな底力を見せつけてくれた。グラウンドに着きサツキは「すごい道だったけど、終わってみたら気持ちいい!」とすっきりした笑顔。私もなんだか爽快で猛ダッシュしてしまった。リクやオウスケが走ってついてきた。(ナミ)
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2月5日
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2月12日
弁当の時間、だんだん寒くなってきたのでみんなで足を中央に出しくっつけて食べる。「足のおしくらまんじゅう〜」と言いながら、楽しそう。煮えた大根を鍋から真ん中に出すと、あっという間に無くなる。・・リクが丁度良いツルを見つけ、ターザンごっこ。サツキやオウスケも続く。渡るのに丁度良い倒木もあり、まるで森のゆうえんちのよう。
・・道に出てケイトやサツキがかすり傷を勲章のように見せていた。途中の砂利でカズヤが転んだ。ケイト、オウスケがヨモギを摘んで集まってきた。ケイトがさっと貼ってくれて、手際の良さにびっくりした。カズヤは貼ってくれたよもぎを大切に落とさないように帰った。(チヅコ)
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日誌より(大きい組の活動)

01 04, 2016 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

10月、11月、12月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。

10月13日
サツキが時折カズヤの所に来て、ギュッとしたり、手をつないだりしてくれる。サツキと手をつなごうとしたヒナタに、ケイトが「サツキちゃんはカズくん!ヒナくんはカオルちゃんだよ!」と言い、ヒナタはカオルと手をつなぎ歩いている。当番母からカズくん最近楽しそうだねーと言われることが増えたが、今回の当番でそれを実感することができた。活動中、母を求めるどころか近くに来ることもなく、仲間と遊び、笑い合う。ようやく自分の世界を楽しめるようになったんだなぁと感慨深かった。(チヅコ)
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11月10日
山に入るとどんどん自由に進む。「ここ行けそうだよー!」とリクが木の根っこがたくさん露出している坂を登り始める。続いてオウスケ、サツキ、カオルも安定の登り、ハルタもゆっくりながらも一歩一歩登っていく。ヒナタは泣きそうになりながら、「ここだったら登れる!」自分が登れるルートを見つけ登り始めた。「ムカゴー!」と嬉しそうなカオルの声に、皆、ムカゴ探しが始まる。母の目にはどこにあるのか、全く見つからず、すぐ横で「あっムカゴだ」とカオルが次々と見つけ出す。(サチエ)
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12月15日
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日誌より (小さい組の活動)

11 01, 2015 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

9月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。

9月10日(木)
山道に入ってヒロキが「のぼれない、おりれない」と泣きそうになりながら歩いていたが、大きい組のカズヤが教えたり面倒を見てくれていた。先ほどまで母と離れて号泣していたのとは一転して、その姿は頼れるお兄ちゃんだった。・・・手渡される(畑の)人参をかじると、その香ばしさに驚いた。(条父)
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9月15日(火)
かかしがあった。「これは何?」と子どもたち。「かかしよ。」と相川さん。後からまた子ども達がやって来て「これは何?」と聞く。今度は最初の子ども達が「かかしだよ。」と教える。こうやっていろんなものを覚えていくんだなと思う。・・・人参とじゃがいも、人参の葉、ゴーヤの天ぷらを(母達が)用意してくれていた。お弁当以外のものを食べないカイタやシンジロウも天ぷらを食べている。少し慣れてきたかなと嬉しくなる。(さつき)
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日誌より(大きい組の活動)

10 18, 2015 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

9月10月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。

9月19日
電車の一番前、運転席の見える所につかまり興奮気味。・・宿への山道の中、泥んこ会場を見つけ、みんな裸で大はしゃぎ。「ワニだー」と泥から顔だけを出したり、ケーキ作りやごっこ遊び、泥んこ遊びを楽しんだ。・・夕食作り、サツマイモをみんなで並んで順番に包丁で切る。きのこはみんなで裂く。(ユウイチ)
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9月24日
登って下ってまた登り、配水池にたどり着いたら、私は汗びっしょりで息切れしてしまったが、子どもたちは余裕の様子。ヒョイヒョイと足どり軽く、電車を見ながら海に到着。水は少し冷たかったが、穏やかできれいな海。・・お泊り会が終わり、関係がぐっと密になった気がする。帰り道、サツキはずっとカズヤと手をつなぎ歩いていた。疲れの出る帰り道、サツキにとっては「私が面倒見るんだ」という思いが、自分の心の支えになっているようだ。当番崩れなく笑顔のまま帰ってくることができた。ありがとうカズくん。(ヨウコ)

10月6日
倒木の端から反対の端まで歩いて渡れるかやってみる。最初に成功したのはサツキ。最初こそ恐る恐るだったが、それでも体幹がしっかりしているなと感じられる歩きっぷりだった。二番目はケイト。途中しゃがんだりもしたが、一度も落ちることなく渡りきった。
・・オウスケ、リク、カオルは恐怖心を感じるようで途中でやめてしまう。カズヤは木に登ることなく、みんなの応援に徹していた。ヒナタは果敢に挑戦、三番目の成功者となる。
・・山に入ると道なき道、先頭のカオルの次についた。藪の中をカオルを信じ進む。どこを進んでいるのか全くわからなかったが、グラウンドのフェンスの裏に着いた。子どもの感覚は私よりもよほど頼りになる。(ナミ)
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日誌より(大きい組の活動)

06 11, 2015 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

4月5月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。

4月7日
出発する新大きい組の足取りは軽く、表情も動きも大きい組になったことの喜びが見てとれる。「大きい組なんだから・・」という声がしばしば聞こえた。・・雨具を着る子が数人。もうみんな大人の手助けは不要。オウスケとヒナタの雨具のファスナーはケイトが進んで手伝っていた。リクも自分で雨具を着て得意げ。・・スイバに夢中の在来組。特にカオル、サツキ、リクはスイバ採り職人みたいだ。(ナミ)
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5月15日
お弁当を食べていると、突然リクとオウスケがとっくみあいを始めた。無言で相手を押し倒し、やり返し、本気勝負。リクは途中で泣き出したが、当番母のもとへ泣きつく事もなく、オウスケにかじりつく。男と男の勝負という感じ。
その後、残っていた豆や蒸した芋をリクとオウスケで半分こしなければならない状況に。芋を半分かじったオウスケは意地なのか、リクの方を見ようとせず、しかししっかり手を横に伸ばし芋を差し出す。リクはそれを嬉しそうに受け取って食べていた。思わず、笑ってしまった。(ヨウコ)
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日誌より(小さい組の活動)

06 05, 2015 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

4月5月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。


4月7日(火)
あいにくの天気でしたが、娘は水たまりで跳ねて泥んこを楽しみ、母は霧雨降る谷戸の美しさに心を打たれ、入会初日から思い描いていたなかよし会の1日を過ごすことが出来ました。(エリ)
初めて拾ったものをポケットに入れて、初めて水たまりで手を洗って、とても不思議な顔をしているのが可笑しかったです。普段何もさせていなかったことを反省しながらも、これからの活動で息子は色んな事を感じてくれるのだろうなあ、と期待が膨らむ場面でした。(アヤ)

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4月9日(木)
ランが転んだ。手が痛いらしい。泣いているランに皆が駆け寄る。チトセとカンタがお薬葉っぱ(蓬ではなかったが)を摘んできて「どこが痛いの?」と聞く。泣いて答えないランに他の皆も「ここ?」「ここじゃない?赤くなってる。」と言って顎やら頬に葉っぱをゴシゴシ押し付ける。ランは更に泣いたが、今までだったら一つ上のお兄さんお姉さんがやっていたことを、大人の促し無しに初めて、仲間の手当てをしようと動いた瞬間だったのではないか。(ヒロミ)

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5月8日(金)
相川さんが蜘蛛を発見。巣を指で弾いて「こうするとクモさん動くね」。泣いていた子もその間だけ泣き止み、じっと蜘蛛を見つめている。…しゃくとりむしの絵本。「虫さんどこに隠れているかな」。ヒロキが指差し見つける。今度はシートの上に本物のしゃくとりむしが現れた。みんなで見つめたり触れたり。ライゲンが始まるとスーッと子ども達の心が落ち着いた。なんだか魔法がかかったみたい。(エリ)

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日誌より(大きい組の活動)

04 01, 2015 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

2月3月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります

2月20日 待ちに待った絵本「谷戸であそぼう 春」のお披露目。相川さんが読み始めると、子どもたちは見入り「ここいったことあるー」と見慣れた風景の絵に反応している。(ヒロミ)
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2月24日 源流では子どもたちが水を飲んだ。そこから相川さんの「顔も洗ったら」の声掛けでリョウが顔を洗い、さらに頭も洗っていた。キク、ミオリは靴も洗った。2月なのに暖かく、半袖の子どもたちにとっては気持ちよかったのだろう。そのあとキクを先頭に数人で川の中を歩いていた。(ミホコ)
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2月26日 「それキクちゃんの拾ったお花だから返して」と冷静に言いに行く。「キクちゃん花捨てたじゃん、ルナみてたよ」とルナ。キク「くしゃくしゃのお花じゃ嫌だったの」。ルナ「しらなーい」。すごく些細な事だけどお互いに自分の意志をちゃんと伝え、嫌なものは嫌だと、今まで泣くばかりだった子が友だちに怒り、1対1で伝え合っている姿に感心した。毎度のようにケンカし、仲直りし、人と対話することを学んでいる。(ヨシミ)

3月7~8日 お泊り会 子どもたちと相川さんの世界に集中して、ものすごく楽しそうで、本当にもうあと数回で終わるのだなあと思うと、泣けてきた。(ユキ)

3月12日 キク、ミオリ、ゲン、リョウコは濡れるのはお構いなしと川の下流の方まで行っていたらしい。少し進むと滝と滝壺から川へ続く小さなトンネルがある。ミオリとキクは何度もトンネルを通って遊ぶが、リョウ、ユウ、ゲン、サトキは1回ですぐに上がってしまった。・・・ちょうど満開の梅の花の中で春の歌をみんなでうたう。(サトエ)
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3月19日 大きい組の子どもたち 卒会。


 

日誌より(小さい組の活動)

03 31, 2015 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

3月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります

3月12日
つくしが出ていてみんなで摘む。黒河内さんが「根元からそっと取ってね」と声掛けするもなかなか難しいようで、上の部分でぽきっとしてしまう。
最後の1歳組、などと思うのは大人だけ、子どもたちにとってはいつもの一日だったとは思うが、貴重な一日を過ごせた。
”大きい組さんの道”を頑張って歩いた後、ひらけたグラウンド。子どもたちの自信になったのだろう。みんなあっけらかんとしていたのが印象的。(チヅカ)

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3月13日
急な階段を降りたり登ったりでカズヤは足がふらついてきたようだ。リクはそれに気付いたのか、「かずくーん、だいじょうぶ?手、つなごうか?」
歩いて、歩いて・・・そして待ちに待った海!12時には到着したのだから、すごい。サツキも「大きい組になれるね」と誇らしげ。(ヨウコ)

 

日誌より(大きい組の活動)

10 20, 2014 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

9月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります


9月2日
畑ではトウモロコシ、オクラ、インゲンを収穫した。トウモロコシは小さかったけど「おいしい」と味わった。コオロギの歌にあわせて楽器を鳴らす。順番を守り耳を澄まして真剣な顔。(ユカ)
とうもろこし


9月4日
右手で鈴を、左手でマラカスを鳴らす、一人ずつ順番に。2,3回聞いているうちに見ている方は慣れてきて、やっている子に「こっちの手だよ」と無言で指をさす。聞いているときはしっかりサポートできるけど、いざ自分の番になると緊張と、どれくらい強く鳴らせばいいか分からず、皆か弱い音を鳴らしていた。それが微笑ましかった。(ユキ)
こおろぎ


9月11日
蜘蛛の巣が道をふさいでいると、誰が払うかでもめてなかなか進まず、見かねたキクが蜘蛛の巣を払うとそれからキクが係のようになる。キクもあまりにも呼ばれるので、後半は先頭集団から遠ざかり最後尾のミオリとノハラと一緒に歩いていた。(サトエ)

9月25日
ぬかるみ、ツリフネソウが生い茂る道へさしかかる手前でピタリと8人の列が止まってしまう。なんと30分ほどの停滞。「だれかいってよ」「おなかすいたよ」と声は上がるものの「かんぱーい」と盛り上がってごっこ遊びや、女子から始まり全員が立ったままでレインコートを脱いでリュックにしまいこむ。あまりに長いこといるので足もだんだんと沈み込んで持ち上げるにも力がいるようだ。・・・建物や物ではなく、谷戸の景色、季節、大木、根っこで積み上げられた思い出が蘇ってくるようななかよし会に改めてよいものだなあとじーんとした。(ナエコ)
レインコート列 レインコート脱いだ列


 

日誌より (小さい組の活動)

10 19, 2014 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。
9月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります

9月5日
途中、ケイトはオウスケ、リク、ヒナタのことを押したり、たたいたり・・どうしてそんな事をするのか母は解らず胸が苦しい。オウスケとヒナタは本気でやり返していなかった。そんな中、リクは強めの力でやり返して、ケイトは泣き、母に助けを求めた。母としては内心リクに感謝。たたいたり、押したりしたら痛いという事を実感してほしい。(ナミ)
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9月16日
ランの鼻水を見てすかさずサツキは葉っぱをランのポケットに入れてくれた。カオルは鼻水用の葉っぱを当番母に手渡し行ってしまった。(中略)お弁当のとき、チトセが「かぜがきもちいいね」谷戸を抜ける風は本当に気持ちがよかった。母特製のかぼちゃと栗のケーキにろうそくをともしてみんなでお祝い。(サトエ)
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日誌より(大きい組の活動)

06 25, 2014 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。
4月から6月までの活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります


2014年4月から新入会の仲間が増え、泣いたり笑ったり、ときにはぶつかったり、活動しています。

4月15日

   スイバ

 スイバとカラスノエンドウをみつけ皆口へはこぶ。・・・ノハラとユウは走りながら山の中を進む他の皆の後ろで慎重に歩く。・・・最後尾で「こうやって手でつかむといいんだよね」「うんそうだよね」と新入り同士で励まし合っている姿が微笑ましい。(クミ)


5月13日
 
 にんじん

 ルナが足を滑らせる。「もうぬぐっ」と言ってレインコートを「きくちゃんぬがせて」「リュックに入れて」と甘える。キクも言われるがままに手伝う。「キクちゃんもぬぐ」「じぶんでいれて」「ゲンもぬいで」とルナ。次々とレインコートを脱ぎ始めたゲンのレインコートをルナが入れてあげる。甘えあっている姿が気の知れた仲になっている様子で、大きい組が大きなきょうだいのようだった。・・・ニンジンの葉をむしゃむしゃ食べる子どもたち。みんなが手を出す。いらないという子はいない。あっという間に食べつくす。(ヨシミ)


5月16日 2歳組と合同

だんご作り だんご

 合同保育で嬉しさいっぱいのリク。サトキと手をつないで進み、リョウやゲンと戯れていた。・・・リョウコはケイトと手をつないで歩いたり、根っこの崖の上で2歳組を応援したり、率先して2歳組の新メンバーをお世話していた。・・・梅林の川でのお団子作り。リョウがつやつやしたお団子を作った。(ミホコ)



6月 海での活動も始まりました。

  うみ



 

日誌より (小さい組の活動)

06 25, 2014 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。
4月から6月までの活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります

4月8日

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初日、在来組のオウスケ、リク、サツキ、とカオルは先へ行ったり、迎えに戻ったり。梅林横の水路に並んで団子作り。リクはズボンを洗濯、次いでサツキ、カオルもズボンを脱ぐ。(ユカ)

5月1日

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チトセが先の方へ走って行きそうになるので、リクが止めてくれているようだと思ったら、そのうち押し倒したり、手を出し始め、チトセが泣き続けている。明らかに手加減しているのだが、逃げてもしつこく追いまわし、「イッシッシッシ」と笑っている。これも力試しなのか、仲間と認めたということか・・・。黒河内さんが到着するとリクは追い回すことをやめ、チトセもピタリと泣き止んだ。(ヨウコ)

6月12日

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日誌より(小さい組の様子)

03 20, 2014 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。
12月から3月までの活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります




12月3日


123② 123①

はだかんぼうで波を追いかけっこし、大はしゃぎ。海水は冷たかったが砂浜はあたたかく気持ちよい。…今日は山、海、江ノ電、存分に楽しめた。歩きながら子ども同士遊びからんでいる。小競り合いがあっても、からみながら歩き遊んでいることが楽しいなあと思う一日だった。(ノブコ)



1月14日


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集まった順に木槌でおもちをトントン。
ねぎ、大根、里芋を収穫。みんなもう慣れたもので、ほっくり返したところをすっすっと抜いていく。…お日様で手を温める。泣く子も黙るあたたかさ。(マユコ)

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2月20日


池が凍っていた。相川さんが立っても割れない。ルナ、ゲン、イッサ、リク、リョウコらが「スケート」と滑っていた。建物裏からグラウンドまでは積雪20センチ以上の場所もあり、別世界に来たよう。綺麗な景色ではあるが、1歳組の4人とナオキには過酷な道であったように思う。前の人と同じ場所を歩こうとするが上手くいかず、1歩踏み出すとズボッと足が埋まる。・・・雪道を頑張って歩いた小さい組。その勇士を当番母として見守ることが出来て、感動した。(ミホコ)

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3月3日


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ミオリが大きな葉っぱを拾って傘に見立てる。やっぱりマドカも同じことをして、そこにサトキも入って3人ほんわか空気。 …お弁当の後、みんなでヨモギを摘む。(サオリ)


 

日誌より(大きい組の活動)

03 19, 2014 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。
12月から2月までの活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります

12月7日
畑で大根を収穫。包丁で順番に切る。
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切った大根はおなべで煮て食べた。(チカ)
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1月16日
三浦富士、頂上に到着。パノラマに広がる海や三浦半島の景色は最高!
ショウタロウは登りきったとたんに両手を広げて「おかあさーん、いつもおいしい料理をつくってくれてありがとうー」とさけんでいた。(ヒロカ)
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1月21日
小さい組との合同。橋のふもとの陽のあたる斜面で遊ぶ。小さい子と一緒だと、大きい組さんは本当に大きくて、たくましい。(ヨウコ)
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1月24日
野村にてたくわん漬け作り。
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グランドで「むっくりくまさん」。くまになる子どもの姿がとても個性的でおもしろい。(チカ)
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1月30日
茂みに落ち、泣いて動けなくなったチヒロを一番に助けに行ったダイゴ、おしっこズボンを脱がせたり、はかせたり、優しい。
畑にて収穫した里芋の親株からポキポキと小芋を取ってたまり水で洗う。(ユウコ)
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2月7日
ユキコが湿地からガマの穂を持ってきた。みんなで振ると綿毛が一面に広がり、何とも幻想的な景色。
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今年初、つららを発見。みんなで一口ずつ食べた。…(ヒロカ)
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2月13日
建物裏の少しの斜面を利用して、そり遊び。
…みんなでゆきだるまを作る。ゆきだるまのユキちゃんだ!と話しながら完成させ、並んで記念撮影。(ノブコ)
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日誌より(大きい組の活動)

01 17, 2014 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。
10月から12月までの活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります


10月15日
畑にて、巨大化したオクラと小さなトマトを収穫。その後サツマイモ掘りをする。みんなでうんとこしょ、どっこいしょとつるをひっぱり、出てきたイモに「わぁ、おいも!」とキラキラした目で喜ぶ子どもたち。(カオル)
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10月18日
木道脇でお団子作り。まん丸の泥団子を葉っぱの上にのせて、色々なところにお供えしている。
…崖登りしながら稲刈りした田んぼを眺め、干した米を一粒ずつ食べる。
四季を通じ、谷戸に通い、田んぼの様子を目にし、秋になり実った米を味わうことができる。幸せな子たちだなぁ…。(ヒロコ)
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11月1日
浜辺に着くとすぐに裸になって、キャッキャッと出たり入ったり。水は澄んで、お陽さまの光と子どもたちがまぶしい。
砂場でゴロゴロしたり、潮だまりで温泉ごっこをしたり。(ちづか)
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12月6日
子どもたちの前にある倒木。高さがあるので、はじめは立って乗っかるのに精一杯だったが、ヨリコがゆっくりながらも着実に渡り切った。さすが!と思っていたらワト、ユキコも渡り切る。…ショウタロウは何度も繰り返し落ちてしまうけれど、少しずつのびていく自分の記録を確かめながら何度も挑戦。次回はできるよ、と心の中でエールを送った。(ユウコ)
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日誌より(大きい組の様子)

11 15, 2013 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。
7月から10月までの活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります


7月18日
谷戸は風が通って気持ちがいい。
ヨリコはミカコと、ユキコの背中を泥で丁寧に洗っている。やってもらっている方はうっとり。気持ち良さそう。
その後ろではシュンキとHも向かい合い、ずっと泥につかっていた。ちょっと泥がついただけで大騒ぎしていたシュンキが誰より長く泥の中。楽しそう。(ヒロコ)

9月3日
子どもたちは久しぶりの仲間たちとの海に大喜び。…昼食は光明寺の裏で。久しぶりだと言っても、なかよし会のペースはくずれない。静かに輪になり、歌を歌い、お弁当をいただきます。(カオル)
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9月10日
畑でオクラ、なす、トマト、ゴーヤ、赤シソを収穫。大根の種をまく。…足が長くなった。昼までに戻ってきて弁当が食べられるようになるなんて、すごい。
母たちが、とれたての野菜を天ぷらにしてくれた。どの子もほおばる。パリパリの赤シソも美味!(ヨウコ)
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9月12日
遠浅の海は波も穏やかで、砂もきれいで歩きやすく気持ち良い。
食後、お寺の鐘堂に向かう。鐘の下に子どもたちを集めて、ゴーンと一突き。子どもたちは目をまんまるにしたり、目をつむったり、耳を押さえたり。みんな健やかに育ちますように。(ノブコ)
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10月4日
前日、公園で拾ったドングリを母たちがトンカチで割り、子どもたちが次々と皮をむいていく。たくさんあったドングリも大勢でむくとすぐにボウルいっぱいになった。
ミカコの家で栗拾い、柿とり。採れたての柿を一口ずつかじる子どもたち。
朝、皮をむいたドングリでパンケーキ作り。焼きたてのドングリパンケーキ、最高でした。(ヒロカ)
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日誌より(小さい組の様子)

10 23, 2013 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。
7月から10月までの活動のようすです。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります


7月16日  

トウマとミオリは「海のお豆」の確保に忙しそうだ。イッサはズンズン海に入っている。
イッサが流れてきたヒトデを拾い、得意気。皆でヒトデを囲み、触ったり、眺めたりして盛り上がった。
いつまでたってもキクの着替えが進まない。「着ない」の一点張り。すると、ミオリがキクのリュックをあさり始め、着替えを手伝い始める。ミオリはキクに手伝ってもらう側だと思っていたが、手伝う側もできるようになっていたのだ、と発見。(マナミ)

9月6日

サトキは洋服を脱ぐと一目散に海へ。以前は荷物番のようにシートから動かなかったのに・・・
昼食前の絵本読みを後方から参加していると、子どもたちの洋服が裏返しだったり前後逆だったり。それが妙に「洋服を自分で着れるんだよ、凄いでしょう」と語っているようで、みんなの顔が誇らしげに見えて微笑ましかった。(ミホコ)

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9月10日

背丈が伸び色づいてきた稲穂を眺め、みんな口々に「おかあさんがやってたね」「お米作ったね」子どもの心に刻まれている。その成長を共に喜び合える。とっても大切なことだなあと思う。(ナエコ)

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10月3日

カマキリを上手につかむトウマ。「いたくない?」と少し怖がりつつもそっとみんなでなでる。
冬につららがあったところにムカゴができている。キクがひとつ渡してくれる。まだ小さいがシャリっとしたあたたかい味。広場ではコオロギ探し。(ヨシノリ)

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日誌より(大きい組の様子)

08 10, 2013 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。
5月から6月までの活動のようすです。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります


5月16日
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桑の実、さくらんぼを見つけては食べる。七里ヶ浜の公園には黄色い木苺。
帽子の中にたくさん集め、みんなで分け合って食べる。(I父)

5月24日
谷戸の広場、次々と裸になり、気持ちよさそうに遊んでいる。
笑い合い、助け合い、こんなに楽しくて幸せな瞬間があるのだろうか。ぽかぽか陽気で、いいもの見れた。(ユキコ)
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5月31日
Iの兄、Yも、まるでなかよし会の一員のように溶け込んでいる。
母調理、豆ごはん。(カオリ)
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6月21日
お昼の後は誕生会。まずはカードの手形取り。次に黒河内さんによるアジサイを使っての人形劇。
母の手作りのケーキを囲み、歌い、何とも嬉しそうな表情のヨリコとワト。見ている母の方がうるっとくる。(カオル)
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日誌より(大きい組の様子)

06 30, 2013 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。
4月から5月までの活動のようすです。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります


4月12日
橋の下の崖でお尻滑りをする子どもたち。Hが側溝にはまった。タッペイ、ミカコ、ワト、イッセイが木の棒をそれぞれ差し出したり、ひっかけたりして救出しようと試みる。
皆ですいばを吸っている。Hもナツキもおそるおそる草を手に取り、吸い始める。皆がおいしいね、と言っているのを聞き「美味しい」と満面の笑みのナツキだが、チューチューしているのはすいばではない。(ユキコ)
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4月18日
浜に着くと、さっさと裸んぼになり、我先に海へ走り出す。
帰りも、何も言わずとも着替えはじめる子どもたち。(ヨウコ)
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4月19日
裏山に入ると子供たちが次々と竹の子を見つける。まわりの土を柔らかくしてあげると一生懸命ほりはじめる。
3,4本採ったあと、竹の子ほりから離れ、竹の子を並べて竹の子屋さんやるね、とシュンキ。
お母さんにつくってもらったばかりのリュックに、タッペイはうれしそうに竹の子を入れる。(カオリ)
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4月25日
畑で里いもの種いもを植え、豆を収穫。採った豆を生でポリポリと食べる。
朝、母たちが握ってくれた竹の子のおにぎりを何個もおかわりして春の味を満喫。(ユウコ)
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5月14日
リュックのひもがねじれてうまく背負えないH。シオンが丁寧にゆっくりひもをかけてあげた後、二人手をつなぎ歩き出す。
畑でさやえんどうを収穫。弁当の時、ゆでた豆を真中に置くと、わーっと手がのびてむしゃむしゃと食べる。
とってすぐの豆もおいしいが、ゆでて食べるとまた違い、おいしい。(チカ)
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日誌より(小さい組の様子)

06 21, 2013 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。
4月から5月までの活動のようすです。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記または愛称に変えてあります




4月9日
先頭と後ろが一気に差がついた。しばらくして新しい子の存在に気がつくと、お迎えにいったり、手を伸ばしたり、何かしたい様子で忙しい。
相川さんが「スイバ」をみつける。「ほら、おいしいのよ」の誘いにみんな一気に注目、次々に味わった。よかった、みんな食いしん坊。やっと一体感がでる。(ヨシミ)

130409①

130409②


4月16日
一番小さいマドカがリョウの口元に葉っぱをつんつんとくすぐるようにして自然とふざけ合っていた。
キャーとぐんぐん走り抜けるリョウをまだ走ることも出来ず両手を上げバランスをとりながらキャッキャと声を出しながらマドカが追いかける。
体の大きさもうんと違うこの二人のこのような関わり、見ていて微笑ましいものだった。(ナエコ)


4月18日
青ガエルを見せてもらい「どこどこ?」と言ってカエルを囲む。ピョンピョンと近寄ってくると後ずさりする、でもやっぱり気になって見入っている。
泣いていたリョウコもカエルを見るとその時は泣きやんでいた。(ノブコ)

130418① 130418②


4月30日
サヤエンドウの収穫。一人2個ずつ。その場で口にいれ「おいしい」という子。
落ちているつつじの蜜をすすったり、からすのえんどうが豊富にある場所を見つけ中の豆を食べる。(マナミ)


5月7日
階段のいもむしを見つけたキク。みんなが踏まないように通る人に順に教えていた。
みんな丸くなって虫をのぞきこんでいる様子はとてもかわいい。
朝採ったサヤエンドウをみんなもりもり食べる。甘くておいしい。(マユコ)

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新年度スタート

04 21, 2013 | Posted in なかよし会の活動

新しい仲間が加わり、新年度がスタートしました。
春風がよんでいる  さぁのはらにいこう


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日誌より(大きい組の様子)

03 06, 2013 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。
1月から2月までの活動のようすです。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記または愛称に変えてあります




1月8日 
梅林前の橋の周りで、凍った葉っぱや小川の氷、霜柱を試食。「つららを探しに行ってみましょう」相川さんの声に湿地脇の苔むした崖に垂れ下がるつららを探す。お日様が照ってどんどん溶けていく前にと急ぐものの、優しい手つきで大切に味わっていた。…お弁当の時間。久しぶりに集えた嬉しさからか、それぞれに笑いをとろうと面白経験や創作話に花を咲かせる和やかな賑わい。どんなへんてこな話にも、心からの笑みがこぼれて可愛らしい。境内をひたすら賭けまわって、両手を広げて回る回るで盛り上がり、笑いが絶えない。(アキミ)

つらら氷池の氷回る



1月10日
先に食べ終わった子どもたちは走り回るのかと思ったのだが、なにやら皆で輪になって立ち話。「前回はシートの上であんな感じだったのよ」と相川さん。冬休みが終わってやっと会えてうれしくてうれしくて、という様子。この子たちは仲間なのだ。…「もういいよー」と一本の木の陰に三人も四人もいっしょに身を寄せながら完全に見えているのだが、皆隠れているつもり。…こんなかわいいかくれんぼを見ることができるのは今だけだろう。

立ち話もういいよー




1月15日
14日に降った雪が残っている谷戸で遊ぶ。青い空!澄んだ空気!雪遊び日和!…歩道から芝生広場までの斜面を子どもたちが滑る。お尻で滑ったり」、体全体で滑ったり。…うたの中で「ゆきは?」と相川さんが問うと、子どもたちがそれぞれに「白い」「おいしい」「ぺしゃっとなる」「とけちゃう」「丸い」などなどと口々に言う。どれも見事に雪を表しているなぁ、と感心した。(マリ)

滑る1滑る2
雪を食べる>雪ぽかぽか





1月29日
登り切ったマリナの隣にいるタクミは、自身に満ちた男らしい、満足げな表情だった。「タクちゃんありがとう。マリナ一人じゃ登れなかったと思う。タクちゃん大好きだよ」とマリナ。(ミドリ)

二人で登る


2月5日
初めての場所、ここを上がったらどの辺りに出るのかさっぱり、と考えているうちに、子どもたちはすいすいと崖を登って行く。僕も私もという勢いでどんどん続き、結局当番母と相川さんと大人三人は最後の方となった。…みんな余裕でおしゃべりしながら進んでいるし、…マリナもタクミもカリンも難なく突破。大きい組さん、あっぱれ。みんなかっこいい。(アユ)

集大成1集大成2


2月7日
出発してすぐに目の前に崖が現れた。…誰ひとり泣かずに登りやすそうなルートを見つけても黙々と上がってゆく。以前ならきっと泣いていたであろうマリナやカリンも当たり前のように登っている。たくましいみんなの様子を見て「これが大きい組の集大成か」とじんわり胸が熱くなる。(マコ)

 

日誌より(大きい組の様子)

12 21, 2012 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。
10月から12月までの活動のようすです。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記または愛称に変えてあります


10月16日
サツマイモ、ナス、ピーマン、オクラ、トマトを収穫。
サツマイモはみんなで力を合わせ「うんとこしょ~どっこいしょ~」と引っ張る。(マコ)

サツマイモ1サツマイモ2

サツマイモ3




10月18日
タクミ、リンカ、マリナの三人が額がくっつくくらいに近寄り、各々のススキでお互いの顔をくすぐったり笑ったり、小さな声でおしゃべりしたりしていた。なんとも微笑ましい光景。(マリ)

10月25日
タクミは泣きながら途中まで行ったが、最後の数歩、足を掛ける場所を見つけられずに同じ場所をぐるぐると回る。マリナはせっかく下りたのに、急な斜面をまた登ろうとする。何をしているのかと思ったら「タクミくんを助けなきゃ」と呟いている。(マイ)

助けなきゃ谷戸ススキ




11月8日
…コウは「ちっ」とリュックを投げ「ミヅキ悪いよな、またやっつけようぜ」と歩き出した。
成り行きをずっと見ていたカリンは、そのリュックを拾って何も言わずにミヅキに差し出した。
「何もしてないのに、何でたたくんだろう」としょぼくれるミヅキ。
「大丈夫?ミヅキは悪くないよ」となぐさめに来てくれるリク。「一緒に遊ぼう」とカリン。
「カリンはや優しいね」とミヅキ。
最後尾でミヅキ、カリン、リクのおしゃべりがはじまった。(ミドリ)





笑顔2笑顔1





11月13日
…ユウキが泣き顔でとぼとぼやってくる。「コウちゃんなんてもうついていかない」と言ってはいるが、
負けてきたというより、自分は正しいんだというような強さが伝わってくる。

11月15日
マリナに駆け寄り声を掛けようとすると、何も言わないで、というように涙声で「大丈夫っ、大丈夫っ」と言われてしまった。なんとか自力で登りきり、前に進む。歯を食いしばり必死に皆の後を追いかけていたが
転んだことで、涙が溢れ出し、「ママがお当番だったら良かったのに~」と言っていた。(アユミ)


11月30日
畑ではダイコンとサトイモの収穫。コウが担当したダイコンは大きく、トモヤとユウキ三人で協力してやっと抜くことができた。ダイコンと葉っぱ、サトイモをリュックに詰めてユウキの家へ向かう。コウはリュックにおさまりきらない長くて重いダイコンを手に持って歩いた。(カナコ)

3人でリュックに
出発




12月4日
新宮神社でお参り。相川さん「みんながけんかをせず、なかよく遊べますように」。
コウ「お母さんの病気が早くよくなりますように」。ユウキ「みんなが強くなりますように」。
リョウ「ママの膝が治りますように」。みんなの願いが叶いますように。
…大きな岩の上に鶴岡八幡宮と建長寺の境を示す祠のようなものがあった。相川さんが鎌倉に引越してらした昭和41年頃は、この岩の上から海や横須賀線が見えたとのこと。
建長寺境内で「♪むっくりくまさん、むっくりくまさん♪」をして遊んだ。みんな見事に誰の声かを当てる。
みんなニコニコ笑顔で楽しそうだった。(マリ)

新宮祠雨

くまさん




12月6日(にこにこ会合同)
なかよし会12名、にこにこ会12名、保育者2名、当番4名で出発。…山の中では大人の出番はなく、
気付けば大人6人が後ろにおいやられていた。お弁当前に手遊び、動物たちの冬ごもり、絵本「北風と太陽」。にこにこ会の子も知っている「ぴょんぴょんトゥラーラ」は大合唱に。(カナコ)

トゥラーラ1
トゥラーラ2トゥラーラ3




12月11日
コウタロウが足をすべらせて転がりこむ。助けに行こうとする見学者を止めるのと同時くらいにコウが
コウタロウのそばへ。「起きればいいんだよ、こう」とコウタロウの隣でコウタロウと同じ姿勢になってからたちあがった。それを見て、半分パニックだったコウタロウが起き上がる。(マイ)










 

日誌より(小さい組の様子)

12 20, 2012 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。
10月から12月までの活動のようすです。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記または愛称に変えてあります


10月12日
いつもの木道で泥団子あそび。そこへ「カニ」が登場。その不思議な横歩きをじーっと見つめるモモカとトウマ。
広場では背丈まで伸びた草の中をごろごろ寝転んだり、一粒づついただいた米の甘さを味わったり。
ウェブ写真photo.jpgかに

11月11日
タッペイとシオン、イッセイとシュンキ、小さな言い争いから、手が出るけんかになってきた。周りは真剣に見ている。わけが分からず見ている子もいれば、「いけないんだよ」と止める子もいる。たたかれたり、ひっかかれたりしたら痛い。そしてだから泣くというのを体全体で見聞きしている気がする。(ヒロコ)

11月20日
誕生日会はおいもずくし。おいものケーキに、おいものカード。ローソク、ナイフを忘れてお手々のローソク、ざくっとはしで切ったケーキもまた素朴でよかった。(ヨウコ)
誕生日ケーキ
誕生日会


11月29日
海は暖かく裸でちょうどよいくらい。久しぶりの海が嬉しくて波打ち際で遊んでいる私の所へワトが来て、波を飛び越えたり、泡をすくったり、濡れた砂の感覚を楽しんだりした。(ヒロカ)
海
海本

12月4日
見学者が突然、ゲンを押して泣かせてしまった。それを見たヨリコとタッペイが助けに向かう。手を差し伸べたのはヨリコだったが、ついこの前までゲンを押したり泣かせたりしていたタッペイが、すぐ行動にでたのは、母としては感激だった(ヒロコ)
助け


12月6日
途中ワトのリュックががけの下に落ちてしまい、「どうしようか」と話していると「よりちゃんがとってくる」と勇ましい。ユキコも続く。みんなも続きとりに行く。リュックが手元に届きワトが笑った。(ヨシミ)

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日誌より(大きい組の様子)

08 05, 2012 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。
5月から7月までの活動のようすです。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記または愛称に変えてあります



6月1日
今日もアズマネザサ採りに精を出す面々。みごとに全員が手にしていた。より長いもの、格好のよいものと欲が出てくるのか、アズマネザサをめぐる争いが多発した。まずコウ対リョウ。リョウがみつけたアズマネザサがほしくなったコウは、いつもの「ちょうだい」という交渉を省いて取り上げてしまう。…子どもたちが自発的に生きものを観察するようすもよく見られた。ほのぼの男子組のトモヤとコウタロウにミヅキは、土の上に出てきた15センチほどの大きく太いミミズを観察。コウタロウの「こっちがあたまで、こっちもあたまなの」という説明を二人はしゃがみこんで聞いていた。(マイ)

笹1ミミズ

6月7日
お弁当配りは誰がやるとなった時、コウが「マリナちゃんやる」ときいていた。そのやさしいというか、かなり遠慮がちな口調に母はびっくりした。普段のお山の大将のコウではなかった。(アユ)



6月14日
梅林近くでの泥だんご作りから、次の場所に行きたかったらしいリンカ。可憐な声で「行きますよ~」。それを聞いてユウキがまずは全体に「次に行きたいっていう人がいますから、行きますよ~」、「お弁当を食べる場所を探しに行きますよ~」、「ほら、行きますよ~」。次にリョウ・コウに対し個別に「泥だんごはやめて、次にいきますよ~」。ユウキの思惑どおり(?)、リョウ、コウが動いて桑の実を取りに走ると、他の子どもたちも動き出した。それにしても、リンカとユウキの口調が相川さんにそっくりで、大人は楽しませてもらいました。(マリ)
団子作り桑の実
谷戸谷戸1

6月19日
アズマネザサをみつけて同時に走り出すミヅキとリク。タッチの差でミヅキが先に手をかける。「先のとったから私のだ」と譲らないミヅキ。「見つけたのは私が先だ」と譲らないリク。引っ張り押し合いをしていたが、どうにも決着がつかないようで、いつもの頬つねりあいがはじまった。近づかないよう事の成り行きを見守りたかったが、しまった…、目が合ってしまった。ミヅキは私に助けを求めて、その場は終結したかのように見えたが、続きがあった。桑の実を食べていたとき、高くて手が届かないミヅキは、枝をつかんで食べているリクに「(桑の実を)とってほしい」頼むのだが、リクは「さっき、タケノコをくれなかったから、嫌だ」と背を向けたのである。しばらく考え込んだミヅキは、リュックにしまいこんだアズマネザサを持ってきて、「これ、ミーちゃんの大事なタケノコだけど、お父さんのお土産にしたかったんだけど、あげるね。だから、桑の実とってほしい」と差し出した。持っていた枝を離してしまったリクは「これは高くてとれないから、この桑の実あげるね」とポケットに入れてあった黒く熟して美味しそうな桑の実をミヅキに差し出した。「交換こだ~」と素敵な笑顔で言い合う二人。実はこの桑の実、美味しいからお母さんとたいちゃんにあげるんだーとポケットに入れていたものだった。(ミドリ)




7月10日
一目散に海を目指す。…ミヅキ、コウが中心となり、どんどん沖のほうへ出て行く。波のリズムに合わせてピョンピョンとびながら歓声を上げる。…マリナもリンカもよくしゃべる。とてもいい笑顔で波打ち際を走り回っていた。…たくさん貝がとれたので、みそ汁を作ることに。当番のマコさんが家まで貝を持ち帰り…びっくりするほどよい出汁が利いていて子どもたちもお代わりが続出。梅ジュース、みそ汁を何回もお代わりしていた。(マイ)

7月13日
海に行くと人気がなく、赤い旗がはためいていた。よく見ると『遊泳禁止』。…浅瀬だけで楽しんだ。海当番はいつもと違う緊張があるが、プールにはない醍醐味だなと思う。…小1時間の潮干狩りを終え、谷戸へ。当番でみそ汁調理をし、相川さんと子どもたちは谷戸へ。おだんごをたくさん作って、崖すべりをして…みんな何回もお代わりして、貝を食べ、海藻もあっという間になくなった。梅ジュースを飲んでしめくくり。海と山の恵みを味わった。(カナコ)

海2海3貝海1














 

日誌より(小さい組の様子)

08 04, 2012 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。
5月から7月までの活動のようすです。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記または愛称に変えてあります

5月17日
畑ではスナップエンドウを一斉に採りはじめ「あまーい」と次々と口のなかへ。私自身も初めての採りたて&生で食べ、そのみずみずしさに感動した。収穫したニンジンも順番にかじり、サラダ菜の種をまく。(ユウコ)
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6月12日
雨に濡れることのなかった山道では合羽を着て、木道に着いて合羽を脱いでしまい、荷物の上に山積みにおかれ、さんざん濡れている。濡れた合羽は冷たいだろうなと思いながら、雨の中(だから余計に?)楽しそうに走っている子どもたちを見ていると、まあ、いいやと思う。
誕生カード、トウマが手に絵具をつけるのを嫌がった。上の子が2年間同じ姿だったのを思い出す。大きい組になってやっと紙に手を押した。手の形も大きさも、そこに至るまで、子どもそれぞれのなのだと、分かっているのだが。(チカ)
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6月14日
落ち葉いっぱいの急な坂をバウンドしながら滑り台。イッセイ父を先頭に、果敢にチャレンジ。道の真ん中にいたカタツムリの横断をみんなで眺めたり、落ち葉でミミズのかくれんぼを楽しんだり、のんびり堪能しながら進む。
裸になって滝に水をあて、水の勢いに驚いてみたり、ゲンも徐々に水辺に腰かけ、流れに足を浮かべリラックス。ウシガエルの大きな鳴き声にみんなで顔を合わせて笑う。(ナエコ)
7月3日
海に着くと早速裸ん坊になり、大きな潮だまり(おふろと言っていた)でひと遊び。モモカは海藻を食すことに没頭。ヨリコ、ユキコ、ミカコは砂遊び。リョウは水を蹴り、ワトとシオンは砂浜と水辺を行ったり、来たり。
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日誌より(大きい組)

06 06, 2012 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。
4月から5月までの活動のようすです。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記または愛称に変えてあります



4月13日
リクも、ミヅキも、両手いっぱいのヒメオドリコソウをつんでいる。・・・山に囲まれたそこには、ほかにもヨモギ、スギナ、セリ、フキがあり、母たちも晩のおかずの収穫に精をだした。子どもたちも、どっさりとって「おみやげ」と、手に握り締めたり、リュックにしまったりと忙しい。(マイ)

ヒメオドリコソウ2ヒメオドリコソウ1




4月19日
サトイモを植えるため草取りをするが大半の子はダンゴムシをつかまえるのに夢中になる。大体取り終わったところで今年最初のサヤエンドウを収穫する。綺麗なピンクと白の花を咲かせていた。(アユミ)
5月10日
畑でサヤエンドウを収穫。次に苗植え。掘った穴の前に一人ずつ立ち、トマト、ピーマン、ナス、キュウリの苗が置かれると皆土をかけぽんぽん、とおさえる。最後に種まき。畝に並んで、レタスとインゲンの種に土をかけてゆく。収穫したサヤエンドウを畑脇で茹で、当番母がかばんに詰め、いざ海へ。(カナコ)

畑1畑2  

畑3畑4


5月15日
脇の斜面を子どもたちは上手に降りて行く。降りきった草むらの中からユウキがスイバを見つける。カラスノエンドウもたくさんあり、子どもたちは我先にと収穫し、中の豆を上手に出して口に運ぶ。ユウキは山の収穫物には目がない。カラスノエンドウも人一倍収穫してポケットに入れていた。(マコ)


5月18日
ダンゴムシもたくさん見つけた。見つけるたびに、丸めてみたり、つついてみたり。コウが上手に草笛を吹いた。ピーッといい音がする。リョウが少しピーッと音を出せた。出せたよーと興奮して、相川さんに報告する。みんなもまねをするが、なかなかうまくできない。リョウは再び鳴らそうとするが、やはりできない。またまた、コウがピーッといい音をだすと、リョウがとても感心したように「コウちゃんはすごいなぁ」という。コウはうれしそうに、葉っぱを口にあてた。(マイ)

からすのえんどう草笛





 

日誌より(小さい組)

06 05, 2012 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。
4月から5月までの活動のようすです。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記または愛称に変えてあります

4月13日
涙を流しながら母を求め歩き続ける子どもたちの姿に胸が熱くなる。広場に到着し、クロコウチさんのライゲンが始まると、ふわっと空気がかわり、子どもたちは安堵の表情。お弁当を食べ、元気100倍。帰り道、ゲンはなんだが楽しくなってきたようで、キラキラした目で道ばたの草花や虫たちと戯れている。(セイコ)
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4月19日
行きたくないとずっと泣いているタッペイに、余裕のヨリコは「なんで泣いてるの、お昼ごはん食べたらお迎え来るんだよ」と一言。木道の所で泥団子を作ったり、スイバを吸ったりして過ごす。この頃には、ほぼみんな泣きやむ。(チヅカ)
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5月8日
帰り道、にょきにょき生えていたたけのこを見て子どもは皮をむいてポケットに入れたり、抱きついたりしていた。(チカ)

5月15日
ずっと私の手をつかみ歩いていたモモカだったが、途中で手を離してみる。ママーとべそをかきながら歩いていたが、先頭を歩いていたシオンが、じっとモモカを見ていたかと思うと引き返し、モモカの手をとって歩いてくれる。なんてすてき。(カオリ)
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大きい組 新年度スタート

04 24, 2012 | Posted in なかよし会の活動

新しい仲間が加わり、新年度がスタートしました。
どんな一年になるのでしょうか。ゆっくり見守ってゆきたいです。
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春の収穫

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皆で収穫した竹の子は、竹の子おにぎりや煮つけにしていただきました。


 

小さい組 新年度スタート

04 23, 2012 | Posted in なかよし会の活動

さぁ のはらへいこう
鎌倉の自然で過ごせる幸せと、仲間と過ごせる喜びに感謝して

春風がよんでいる さぁのはらへいこう
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泥だんごにも春化粧
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大きい組 卒会

03 27, 2012 | Posted in なかよし会の活動

3月22日
今まで描いた絵がつまった手作りのかばん、ひとりひとりに贈られる卒会の証し。
卒会2卒会3


小さい組さんへ首飾りをプレゼント
卒会どんぐり


小さい組さんのため、
お口にぴったりの小さくて丸いおにぎりをにぎる
卒会おにぎり1卒会1

いっぱい歩いて、いっぱい泣いて、笑って。仲間と過ごした日々は大事な大事な宝物。
卒会おめでとう。そして、なかよし会ありがとう。

 

小さい組 最終日

03 26, 2012 | Posted in なかよし会の活動

3月22日

泣いていると大きい組さんが駆けつけてくれる。
そっと寄り添ってくれる。
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大きい組さんへヨモギ団子を贈る。
大きい組さんからおにぎりをいただく。
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オタマジャクシはいるかな?
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暖かい日に大きい組さんを送ることができた。
卒会おめでとうございます。

 

もうすぐ卒会

03 16, 2012 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。
2月から3月までの活動のようすです。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記または愛称に変えてあります
※月日は3月から始まり、2月までさかのぼる形で紹介します

2月23日(大きい組)
数珠玉通しをする。ホクト、ユウキは最初からスイスイ通し「すごいでしょ」「見て見て」と自慢気。
他の子もコツをつかみ、小さい組さんへのプレゼントができあがる。(ジュンコ)

数珠玉



3月6日(小さい組)
今年最後の大根を全員で一本ずつ収穫することができた。

大根大根山

3月8日
朝から小雨が降り、薄暗い天気だったが、スミレが咲きウグイスも囀り春の気配を感じる日だった。平気でこの距離を歩ききれるようになっていることに驚いた。(ヒカル)


 

新学期(冬)

02 17, 2012 | Posted in なかよし会の活動

新学期が始まりました。

1月10日

鏡開き、初詣。みんなの願いごとは「ゆきがふりますように」。

鏡開き 初詣
(写真は、大きい組のようす)

1月13日(1歳組)
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冬の山でも、お日さまに手を伸ばせば、あたたかい。

1月17日(1、2歳組合同)

畑へ。

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大根とブロッコリーが立派に育ちました。

1月20日(大きい組)

待望の雪が降りました。

雪

1月27日(大きい組)

こおりアイス1

こおりアイス2

「こおりアイス」を発見。

気温が低くても、薄着。
母との別れ際に、寒さから、涙を見せる子もいます。
でも、山のなかで冬ならではの楽しみをみつけると、ぱっと表情が明るくなります。
この季節ならではの楽しみを、子どもたちも母たちも満喫しています。

 

日誌より(大きい組)

12 13, 2011 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。
9月から10月までの活動のようすです。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記または愛称に変えてあります
※月日は10月から始まり、9月までさかのぼる形で紹介します

大きい組のようす

10月14日
水場の着替えで、ひっくり返ったシャツを直してほしいというジュンノスケの呼びかけに、カンとジョウが名乗りをあげ、ひっぱり合う場面があった。してあげる喜びと各自がよくわかっているだけに、少々ムキになってしまうところも、ほほえましい。(ヒデコ)

10月6日
住宅地に出ると、リンの「こっちも海が見えるよ」の誘いに いつもと違う道を選んだ。おかげでいつもより、青空にキラキラ輝く美しい海を見ながら歩く事ができた。海では一時間近く遊んだ。(ミエコ)

9月30日
山の途中から細い道を下って行くと、いよいよ源流。細い沢が見え始めたかという山道に、白いカニが一匹。リンが捕まえると、お腹にたくさんの赤ちゃんガニ。みんな輪になり、観察。誰からとなく、裸足になり、裸になり・・(ユキ)

kani

9月29日(2歳組と合同)
カノンは私とリクと手をつないで出発。前方にミヅキの手をつなぎ、世話を焼くカンを見て「ママはもういいから」と手を離し、リクのサポートに徹する。・・見学の子が泣いているのを見て、カノンが助けに走る。「足はここ、手はここ、怖くないからね、大丈夫だから」と声をかけ、時折手を伸ばしながら、一緒に滑り降りてくる。半年前まで誰よりも泣いていたカノンが成長している。そして誰よりも仲間に助けられてきたからこその行動だと気づかされ、子どもたちへの感謝の気持ちでいっぱいになる。(ユキコ)

9月13日
出発してすぐ全員が丸くひとまとまり、「えらんで えらんで やろう!」ユウキが言い出した。「えらんで えらんでって?なんだ?早くやろう!」ユウキの説明に身を乗り出し、集中している。「あのね、丸くなって手をつないでそれで・・・」言われたとおりに丸くなり指示を待つ。「それで あぶくたったじゃんけんやるの。」皆「よーし。あーぶくたったじゃんけんぽん。」全員でのジャンケンは勝負つかず、あいこが続く。そのうちユウキが「じゃあ、グーの人 勝ち」やったー。やったー。(セツコ)

hashi
(10月13日写す)

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