日誌より(大きい組の活動)

01 04, 2016 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

10月、11月、12月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。

10月13日
サツキが時折カズヤの所に来て、ギュッとしたり、手をつないだりしてくれる。サツキと手をつなごうとしたヒナタに、ケイトが「サツキちゃんはカズくん!ヒナくんはカオルちゃんだよ!」と言い、ヒナタはカオルと手をつなぎ歩いている。当番母からカズくん最近楽しそうだねーと言われることが増えたが、今回の当番でそれを実感することができた。活動中、母を求めるどころか近くに来ることもなく、仲間と遊び、笑い合う。ようやく自分の世界を楽しめるようになったんだなぁと感慨深かった。(チヅコ)
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11月10日
山に入るとどんどん自由に進む。「ここ行けそうだよー!」とリクが木の根っこがたくさん露出している坂を登り始める。続いてオウスケ、サツキ、カオルも安定の登り、ハルタもゆっくりながらも一歩一歩登っていく。ヒナタは泣きそうになりながら、「ここだったら登れる!」自分が登れるルートを見つけ登り始めた。「ムカゴー!」と嬉しそうなカオルの声に、皆、ムカゴ探しが始まる。母の目にはどこにあるのか、全く見つからず、すぐ横で「あっムカゴだ」とカオルが次々と見つけ出す。(サチエ)
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12月15日
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