日誌より(小さい組の活動)

04 12, 2017 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

3月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。


3月2日(木)
弁当配りはシュウゴ。一度見てみたかったので、嬉しかった。が、弁当袋を投げて渡している。あーっ...。帰りは崖を登る。カイタが先頭。途中までささっと登るが「お母さーん」と泣き始めるが、前に進む。シュウゴは母が先に行くので、泣きながら登り、滑り落ちる。一度滑り落ちると、周りを見るようになり、どの道が登りやすいか、又、みんなが登っているのはどこか確認するようで、大きい組が登っている方にコースを変えてきた。ユウ、アンジン、レイナ、シンジロウは登り切り、大きい組に混じって遊んでいた。アラタは「お母さーん」と泣きながら登り、チトセ、カンタが助けに行き、登り切った。途中、雨が降ってきて、自己判断でカッパを着る事にも驚いた。8ヶ月ぶりの当番は驚きばかり。2歳組の仲間意識、会話の多さ。あと少しで大きい組になるのか...(ユキ)

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3月7日(火)
清水谷戸からの崖を見て、カイタが泣き出す。一番滑りやすい所をミイカが1人で登り始める。何度も滑っては落ちても前に進もうとする。大きい組さんが少し手伝うとあっさり登れてしまう。カイタ、アラタ、シュウゴも泣いていたが、アオイにおしりを支えてもらい、登りきる。アラタ、相川さんに「あおちゃんって言うのよ」と言われても「でも赤い服着てるよー」と納得できないようで、何度も繰り返していた。
谷戸でちらしずしをいただく。ミイカとリュウセイは3回ほどおかわり。そんな中、あいかわらず食べないカイタとシンジロウ。他の子に食べてもらい、やっとあられをもらうと二人とも笑顔に。最後まであられの周りにいて食べ続けていたのは一歳組の子たち、本当によく食べる。うらやましいくらい。(サツキ)

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