2017度の入会者を募集中です

06 19, 2017 | Posted in 入会と見学のご案内

「大きい組」
全員3歳児で、15人ほどです。活動は週3回。

「小さい組」
1歳児5~6人、2歳児10人ほどの混合クラス。
活動は週2回。うち1回は1、2歳児がいっしょに過ごし、残り1回は1歳児と2歳児に分かれて活動します。

年に何度か、大きい組、小さい組合同での活動もあります。
「子どもたちの1日」、「なかよし会の始まり」はこちらから
Q&Aはこちらから

大きい組
週3回 9:30~13:00
月会費 9100円 
(2017年度募集対象:2013年4月~2014年3月生まれ)

小さい組(2歳組)
週2回 9:30~13:00
月会費 7000円
(2017年度募集対象:2014年4月~2015年3月生まれ)

小さい組(1歳組)
週2回 9:30~13:00
月会費 7000円
(2017年度募集対象:2015年4月~2015年8月生まれ)

※その他、年会費、会議費、スポーツ保険料を、入会時および年度ごとに徴収します。

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日誌より(小さい組の活動)

06 10, 2017 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

4月・5月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。



4月6日(木)
桜がきれいだったので公園でお花見からスタート。リュウセイとガクとミイカがじゃれあいながら歩いている。ミイカは長い間泥を丸めて、きれいなまんまる泥団子をつくった。家で、ごはんでもポテトサラダでも団子にして食べるので、母はどうしたものかしらと悩んでいるが、ここで力が発揮されるとは。
みんなで崖滑り。ラクとミイカがどんどん滑ると、ヤマト、ナツミも登る。リュウセイはしばらくしゃがんで見ていたが、保育者に誘われてリュックを背負ったまま崖すべり。ラクとガクが、崖の手前でナツミに「だめー」と両手を広げて通せんぼ。ナツミは一度は母のところに戻るも、すぐ、立ちはだかる二人の脇をスーッとぬけて崖を登った。
(アキコ)

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4月14日(金)
桜吹雪が舞う暖かい日。初めて母と離れるエミとテッペイ。車から降りると泣いていたテッペイも山道に入ると泣き止んだ。エミは先頭でお尻滑りをしながら下りていく。コウちゃんは母と手をつなぎならか下りる。エミ、コウくん、テッペイは先に下に着き、スイバを食べ、泥遊び。コウちゃんはお腹が空いたのか、スイバを美味しそうに2本食べる。その頃、コウくんは座り込んで鳥の鳴き声、石、葉っぱなど興味深々。崖に着くと、テッペイは軽々と崖に登り、勢いよく滑ってくる。他の3人も時々手を借りながらも、初日より上手に滑れるようになった様子。食べ終わった子から裸になり川へ。川を往復したり、枝を持ってバシャバシャ。帰り道、保育者がてんとう虫を見つける。積極的に触ろうとする子や、手を叩いて喜んでいる子。その様子をじっと見ている子も。
(ミキ)

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5月2日(火)
ヤマトとナツミが泣いているのにつられて泣き出すエミ。それでもヤマトの靴が脱げると、たどたどしくも履くのをお手伝い。最後は二人でにっこり笑顔になる。小さなありに夢中になる虫探し名人のコウくん。見つけると嬉しそうに「あっあっ」と教えてくれた。水路の落ち葉を書き出すと、ひょっこり顔を出したのがサワガニに赤ちゃん。母の手の中の小さなサワガニを、みんなで仲良く順番にツンツン触る。大豆ぐらいの大きさで、左右に素早く動く姿にテッペイは「おぅおぅ」と大興奮。崖下でコウくんがコユキにぎゅーっとされて大泣き。いつもより強い力加減に保育者が仲裁し、今度はコユキが泣き出した。ようやく泣き止んだコユキに、テッペイが腐れかけた木の端を頭にグリグリする。またコユキが泣き出した。母には本当の兄弟の争いのようにみえた。今の社会には薄れてきた感覚かもしれない。
(ミホコ)

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日誌より(大きい組の活動)

06 04, 2017 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

4月5月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。


4月7日(金)
シンジロウ、レイナ、アンジン、カノンが横一列に手をつなぎ走って畑の入り口に着いてしまったが、「ねえ、黒河内さん来てないよ」「迎えに行く?」「俺、行ってくるよ」「一緒に行こうか」「行こー」車道だったので微妙な距離でついていったけれど、こんな風に、子どもだけで会議してるなんて!母はもうもう目頭が熱くなってしまいました。畑では初めて鍬を入れる体験をした。鍬の使い方の大事な話を集中して聞けるようになった。たっぷり土に触れ、お弁当は、母調理のつくしの炒め物。美味しくて、あっという間に完食。(エリ)






5月11日(木)
浄智寺まではハイペースで、こどもも当番も走る。アンジン、ユウ、シンジロウが先を行き過ぎる。みんなで迎えに行くと戻って来た。信じていて大丈夫なんだな。先を走っていきたい気持を抑えて待つ。十王岩を降りた所で、お弁当。畑で採れたさやえんどうを食べる。御谷をぐんぐん進む。疲れたねーの声がちらほら聞こえるが、足は止まらない。初めての道、みんな回りを意識しつつ進む。寿福寺までの道路道がかんかん照りで辛い。日陰で休んで、黒河内さんが濡れタオルでこどもたちの頭に雨を降らす。崩れていたアンジンも盛り返す。源氏山から半分は車、半分は野村まで歩いて帰る。いやぁ、よく歩いた!(ミキ)

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5月12日(金)
子どもたちはあっという間に裸になる。波の手前にある潮だまり。その温かいお風呂に浸かる。足元にはたくさんのヤドカリ。レイナはせっせとヤドカリを収集。手の平に並べている。カノンが立派なハマグリを見つけた。大人たちのテンションが上がる。が、結局、一つも見つけられず...波打ち際で追いかけっこ。アンジンだけ離れたところで泥遊び。手を引いて連れて行こうとすると「アンジンは1人で行く!」ときっぱり。アンジン、カイタ、シンジロウが山を作って楽しそうに笑っている。ユウは海に入り貝を拾ったり、海藻を取ったり。それについて行くカノン。シュウゴは黒河内さんと沖の方へ。そのあと、エマも沖まで追いかけていき、ジャンプをしたり、波の中で楽しそう。(アヤ)

20170307

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