日誌より(大きい組の活動)

04 01, 2015 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

2月3月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります

2月20日 待ちに待った絵本「谷戸であそぼう 春」のお披露目。相川さんが読み始めると、子どもたちは見入り「ここいったことあるー」と見慣れた風景の絵に反応している。(ヒロミ)
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2月24日 源流では子どもたちが水を飲んだ。そこから相川さんの「顔も洗ったら」の声掛けでリョウが顔を洗い、さらに頭も洗っていた。キク、ミオリは靴も洗った。2月なのに暖かく、半袖の子どもたちにとっては気持ちよかったのだろう。そのあとキクを先頭に数人で川の中を歩いていた。(ミホコ)
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2月26日 「それキクちゃんの拾ったお花だから返して」と冷静に言いに行く。「キクちゃん花捨てたじゃん、ルナみてたよ」とルナ。キク「くしゃくしゃのお花じゃ嫌だったの」。ルナ「しらなーい」。すごく些細な事だけどお互いに自分の意志をちゃんと伝え、嫌なものは嫌だと、今まで泣くばかりだった子が友だちに怒り、1対1で伝え合っている姿に感心した。毎度のようにケンカし、仲直りし、人と対話することを学んでいる。(ヨシミ)

3月7~8日 お泊り会 子どもたちと相川さんの世界に集中して、ものすごく楽しそうで、本当にもうあと数回で終わるのだなあと思うと、泣けてきた。(ユキ)

3月12日 キク、ミオリ、ゲン、リョウコは濡れるのはお構いなしと川の下流の方まで行っていたらしい。少し進むと滝と滝壺から川へ続く小さなトンネルがある。ミオリとキクは何度もトンネルを通って遊ぶが、リョウ、ユウ、ゲン、サトキは1回ですぐに上がってしまった。・・・ちょうど満開の梅の花の中で春の歌をみんなでうたう。(サトエ)
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3月19日 大きい組の子どもたち 卒会。

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