日誌より(小さい組の活動)

06 05, 2015 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

4月5月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。


4月7日(火)
あいにくの天気でしたが、娘は水たまりで跳ねて泥んこを楽しみ、母は霧雨降る谷戸の美しさに心を打たれ、入会初日から思い描いていたなかよし会の1日を過ごすことが出来ました。(エリ)
初めて拾ったものをポケットに入れて、初めて水たまりで手を洗って、とても不思議な顔をしているのが可笑しかったです。普段何もさせていなかったことを反省しながらも、これからの活動で息子は色んな事を感じてくれるのだろうなあ、と期待が膨らむ場面でした。(アヤ)

20150407.png


4月9日(木)
ランが転んだ。手が痛いらしい。泣いているランに皆が駆け寄る。チトセとカンタがお薬葉っぱ(蓬ではなかったが)を摘んできて「どこが痛いの?」と聞く。泣いて答えないランに他の皆も「ここ?」「ここじゃない?赤くなってる。」と言って顎やら頬に葉っぱをゴシゴシ押し付ける。ランは更に泣いたが、今までだったら一つ上のお兄さんお姉さんがやっていたことを、大人の促し無しに初めて、仲間の手当てをしようと動いた瞬間だったのではないか。(ヒロミ)

20150409.png


5月8日(金)
相川さんが蜘蛛を発見。巣を指で弾いて「こうするとクモさん動くね」。泣いていた子もその間だけ泣き止み、じっと蜘蛛を見つめている。…しゃくとりむしの絵本。「虫さんどこに隠れているかな」。ヒロキが指差し見つける。今度はシートの上に本物のしゃくとりむしが現れた。みんなで見つめたり触れたり。ライゲンが始まるとスーッと子ども達の心が落ち着いた。なんだか魔法がかかったみたい。(エリ)

20150508.png

« 日誌より(大きい組の活動) 栃木県茂木町での上映会&講演会のご報告 »

トップページ

banner180x180-2.jpg
目次
おすすめ図書
なかよし会の本
  青空保育なかよし会専任保育者
相川 明子編著(コモンズ出版)
なかよし会のうたあそびDVD
最新記事
SITE SEARCH
LINKS
ARCHIVE