日誌より(小さい組の活動)

01 12, 2017 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

11月12月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。


11月4日(火)
アンジンは長い竹の棒を「電車」とずっと引きずって歩いていた。お弁当の時間、シュウゴが弁当を出さない。家族が増え、母恋しく「家に帰りたい」最後まで弁当は食べなかった。お弁当を食べ終えたアラタ。リュックを背負うのも素早く、満面の笑み。後方にいて姿が見えなくなっていたカノンとガク。2人で手をつなぎ、妙な歌を歌いながら、楽しそうに歩いていた。後続隊を待つ皆で電車ごっこ。「乗ってもいい?」レイナにエマが「ダメ!」とピシャリ。皆が続き、口々に「ダメ」を連呼。草履も投げられ、大泣きのレイナ。シンジロウが草履を拾い、エマが渡す。(ノリコ)

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11月8日(火)
カイタが走り出し、黒河内さんと共に見えなくなった。結構先に行っちゃったのかなと不安になったら、陰から「バァ〜」ミイカもびっくりして笑った。そして一緒に隠れる。ラクとガクを待つ「バァ〜」ラク、ガクもニヤリ。最後にトボトボ歩いてくるユミを待つ。皆で「バァ〜」不安顔のユミが笑う。待っててくれた!の笑顔が感動的。細い道、車が来た。ミイカがリュウセイに「リュウちゃん、カベピタだよ。車くるから」などと言っている。前にカンタに教えてもらって、今、ミイカの中で流行っているカベピタ。さすがなかよし会だ。畑の里芋をゆでたものをもらって食べる。リュウセイは一番大きいのを選ぶ。さすが。ミイカもおにぎりより先に里芋を食べて、もう一つ欲しがる。(アキコ)

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畑へ下りる山道。1歳組のお尻滑りが泣いてはいるもののスムーズで、二週間前に比べ、ぐんと成長が見られ、驚かされた。レイナは服を汚したくないのか、姉さんぶりたいのか、決してお尻をつかなかった。大きい組は率先して1歳組の弁当箱を片付けたり、靴をはかせたり、リュウセイには2、3人がついてお世話。ミイカは1人でやりたい派。広場で、シンジロウとアンジンが持ってきた長い竹の棒を、大きい組女子が「やっつけなくちゃ」とすごい力で奪い取り、アンジンが顔を真っ赤にして大泣きしていた。(リエ)

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12月6日(火)
昼食後、ひなたぼっこ。もみじが黄色く、赤く色づき、泣いていたユミもリュウセイも葉に触り、穏やかに過ごしていた。つるが足にからまり、思うように進めず、コユキが泣いている。でも立ち止まらず、進もうとする。こんなに小さな身体のどこにパワーがあるんだろう。カノンが助けに行く。(スナオ)

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12月8日(木)
泣いているユウとエマを待ってからグランドへ。ぽかぽか陽射しが暖かい。道中、アンジンが当番崩れでうるさく泣いている。畑で大根を掘る。みんな声かけも聞かず、どんどん抜いてしまう。みんな器用に洗っていた。この大根の辛い事!ゆでた大根、カイタもチャレンジするが、いつの間にかレイナにパス。シンジロウは、さっさとリュックをしょって避難。他のみんなは味噌汁までよく食べた。(ミキコ)

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