日誌より(大きい組の活動)

03 23, 2018 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

1月2月3月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。


1月9日(火)
北野神社にて初詣。昨年にも来た事を子どもたちも覚えていた。初めて藪漕ぎをしたと言う場所もスイスイ登っていく。強風で落ちたカラスザンショを花束のように手いっぱいに拾う子どもたち。北野神社の鬼の穴は楽しかった。子どもたちも笑っていた。(アヤ)
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2月27日(火)
相川家に順番に入り、おひなさまを見る。子どもたちは谷戸に向かう間もひなまつりの唄を口ずさむ。まったく小さい組を待たない大きい組。それでも泣いている子には手を差し出していた。木道のたもとでみんなで遊ぶ。湿地に入り込んだナズナが泣き出す。ラクやガク、ユウが迎えにいくが動かず。相川さんの迎えにしてやったりのナズナ。お昼は母の作ってくれたちらし寿司。なかなか進まないシンジロウだったがその後のおかき美味しく「もう一回!」と手が伸びる。ケンゾウが弁当の途中で居眠り。小さい組の時は谷戸に来るだけで精一杯だったなぁと振り返る。(ミキコ)
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3月1日(木)
藤沢市少年の森駐車場隣の牛舎へ。ほとんどの牛が座ったまま動かないので、エマは「足が痺れちゃったんじゃない?」しばらく歩き養豚場に到着。想像以上に大きな豚や、小さい赤ちゃん豚もいた。黒河内さんが「この牛や豚がみんなが食べているお肉になるんだよ」と話をしてくれる。(イクコ)
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3月15日(木)
海岸に着くと相当な強風!海に入る子はほとんどおらず、船の陰で砂遊び。それでもコユキとヤマトとエマは裸でパーッと駆けて海辺へ。海藻を手に何とも愛らしく眩しい。温かい潮溜まりで寝そべっている3人のお尻が可愛すぎる。尾根道へと新たな登り口から挑戦する。足場もろくにないなかなかの斜面を怯まずに自らの力でつたう子どもたち。たくましい。藪漕ぎでもどこが透けているかを自分で判断し突き進んでいく。一緒に藪を漕いでいて私の方がハッとしてしまう。タチンダイでつくしを収穫。野村の竹林でキクラゲを採る。母が楽しんでいると子どもたちも自然に楽しく嬉しくなる。ちょっと手間なつくしを調理して子に食べさせてやると、ああこれから収穫物の季節がやってくる、と気合が入り楽しみ。最後のロングコース、今までの集大成。よく歩いた。やりきった感あり。いよいよなかよし会が終わっちゃう。(エリ)

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