日誌より(大きい組)

04 24, 2018 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。
※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(ページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。

4月20日
いつもの場所に来るとお目当ての川遊び。一番に服を脱いで入ったのはヤマト。1年前は服も脱がずに川辺で見ているだけだったのに、、、すっかりたくましくなっていて感動。
道中、コユキがユミにぶつかってしまい、ユミが派手に転んで泣きわめく。先に進んでいた子たちも全員走ってユミの様子をみにくる。コユキは「ごめんね」「大丈夫?」と隣に寄り添い、ユミが落ち着くまでかれこれ1分以上声をかけつづけていた。また別のところでミイカが派手に転んで泣いていると、こんどはユミとコユキがミイカの左右の手を繋ぎ、痛いの飛んでけーをしたり、お薬葉っぱをあててあげたり、慰めの言葉をかけながら歩いていた。もう立派に仲間の絆が出来上がっている。

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新年度

04 06, 2018 | Posted in お知らせ

新年度の活動もはじまりました。
新しい仲間も加わってさわやかにスタートです!

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べんとう

木道

谷戸

 

日誌より(大きい組の活動)

03 23, 2018 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

1月2月3月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。


1月9日(火)
北野神社にて初詣。昨年にも来た事を子どもたちも覚えていた。初めて藪漕ぎをしたと言う場所もスイスイ登っていく。強風で落ちたカラスザンショを花束のように手いっぱいに拾う子どもたち。北野神社の鬼の穴は楽しかった。子どもたちも笑っていた。(アヤ)
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2月27日(火)
相川家に順番に入り、おひなさまを見る。子どもたちは谷戸に向かう間もひなまつりの唄を口ずさむ。まったく小さい組を待たない大きい組。それでも泣いている子には手を差し出していた。木道のたもとでみんなで遊ぶ。湿地に入り込んだナズナが泣き出す。ラクやガク、ユウが迎えにいくが動かず。相川さんの迎えにしてやったりのナズナ。お昼は母の作ってくれたちらし寿司。なかなか進まないシンジロウだったがその後のおかき美味しく「もう一回!」と手が伸びる。ケンゾウが弁当の途中で居眠り。小さい組の時は谷戸に来るだけで精一杯だったなぁと振り返る。(ミキコ)
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3月1日(木)
藤沢市少年の森駐車場隣の牛舎へ。ほとんどの牛が座ったまま動かないので、エマは「足が痺れちゃったんじゃない?」しばらく歩き養豚場に到着。想像以上に大きな豚や、小さい赤ちゃん豚もいた。黒河内さんが「この牛や豚がみんなが食べているお肉になるんだよ」と話をしてくれる。(イクコ)
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3月15日(木)
海岸に着くと相当な強風!海に入る子はほとんどおらず、船の陰で砂遊び。それでもコユキとヤマトとエマは裸でパーッと駆けて海辺へ。海藻を手に何とも愛らしく眩しい。温かい潮溜まりで寝そべっている3人のお尻が可愛すぎる。尾根道へと新たな登り口から挑戦する。足場もろくにないなかなかの斜面を怯まずに自らの力でつたう子どもたち。たくましい。藪漕ぎでもどこが透けているかを自分で判断し突き進んでいく。一緒に藪を漕いでいて私の方がハッとしてしまう。タチンダイでつくしを収穫。野村の竹林でキクラゲを採る。母が楽しんでいると子どもたちも自然に楽しく嬉しくなる。ちょっと手間なつくしを調理して子に食べさせてやると、ああこれから収穫物の季節がやってくる、と気合が入り楽しみ。最後のロングコース、今までの集大成。よく歩いた。やりきった感あり。いよいよなかよし会が終わっちゃう。(エリ)

 

日誌より(大きい組の活動)

01 18, 2018 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

11月12月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。


11月10日(金)
根っこ坂で倒木に登り遊ぶ。カイタとアラタは少し下の離れた所から見ている。世話焼きのカノンが2人を連れて登らせる。自然に子どもたちがひとつになった。大人の手をかりる事なく子どもだけの世界。成長を感じる。すごいな。(メグミ)
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12月14日(木)
けっこう急な大人も怯むような斜面ですべり台遊び。アンジン、カノンは躊躇せず思いっ切り行く。シンジロウ、ユウは手堅く湾曲したコースを選び、レイナ、カイタは大人の後に滑る。アラタは斜面の途中の木にしがみつき怖くて泣いている。カノン、ユウ、シンジロウが助けに行っては滑り落ちていくのを見て、自ら手を離し滑り下りすっかり笑顔。シュウゴは一番上で気配を消していたが、仲間に何度も呼ばれ、やがて難なく滑り降りてきた。海では裸になり遊ぶ。絵本「わらしべちょうじゃ」を読み終わった後、黒河内さんから「○○は何と交換した?」と質問が次々と出て来るのをレイナがほぼ即答。常盤山でのやぶこぎ、アンジンとユウはガンガン前へ前へと進み、後続を思いきり引き離して野村到着。最近は子どもを見守る母というより、もう仲間と一体となって歩いているという感じ。時に子どもたちに引っ張ってもらっている。(エリ)
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日誌より(大きい組の活動)

10 20, 2017 | Posted in なかよし会の活動

当番が毎回作成する日誌の抜粋をご紹介します。

9月10月の活動の様子です。

※当番=過去記事「なかよし会とは」イラストを参照ください(このページ右側にリンクあり)
※名前はカタカナ表記またはイニシャルに変えてあります。


9月19日(火)
ドングリを拾い崖からジャンプして降りる。シンジロウ、アラタ、シュウゴがなかなか降りられない。エマとレイナが手伝いドスンと落ちる。谷戸の崖滑り、家族ごっこなのか何かやって遊んでいる。シンジロウとアラタのリュックが崖の一番上にあって取れないとぐずる。エマが裸足で上がり取ってきた。たくましい。母調理、野菜の天ぷら。シソの天ぷらをおせんべいみたいとバリバリみんな美味しくいただく。シュウゴが最後までたくさん食べた。久々の当番でみんなの成長を感じた。(オオタ父)
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9月22日(金)
川ではカニの腹から何十匹もの赤ちゃんガニが出てくる。なぜあんなに沢山入っているのか不思議。母は偉大だな〜。間近に見られて感動!お昼を食べようと準備を始めたら突然の雨。シートを大人が持ち上げ傘にする。レイナ、ギャン泣き。びしょびしょの中、立って栗ご飯のおにぎりを2個ずつほおばる。こんな体験もなかよし会ならでは。貴重な体験に感謝。(メグミ)
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10月13日(金)
きれいな薄い紫色の花のカーテンで雨宿り。道路横断前の確認、しっかり止まって「右よし、左よし」滑りやすい足場で長靴の左右、ズボンの前後が逆でもスイスイと登り降り。稲刈りされた稲の前ではこれがお米と説明されても子どもたちは半信半疑。落ちている籾を見つけて籾殻を取って食べる。見て、さわって体感する。なかよし会の何でもないような、けれども濃縮された時間でした。(クズタニ父)

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